本屋で立ち読み三昧 | ethlinの煩悩毛だらけ

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煩悩さらけ出し日記

さて、Y子ちゃんと別れた私は、待ち合わせ場所で新本バーゲンが開催されていたので本チェックです。



こういうのって手芸や料理の本が多いんですが、手芸しないし(イラつくから)、料理の本は面白いと思うものは買いつくし、後は「このくらいなら、ちょっと頭捻れば自分で出来るかな~」と思ってしまって買えない。



でもしない(笑)



で、気になった本2冊GETしました。



十字架あらすじとイラストでわかるキリスト教十字架



いや~姉と同じくミッション系の幼稚園にいたんで、卒園の時に聖書もらったんですが…読んでもさっぱりなんで(苦笑)



旧約と新約の違い、キリスト教とユダヤ教の違いなど、ずっと疑問だった事もわかりやすく解説されているようなので買いました。



『京都・花の咲く寺』



以前京都の桜の名所の写真集を買ったのがなかなかよかったので、中身見て迷わず購入。



京都旅行の参考にもなるし(行けるか知らんが)。



そのままデパートに寄って、デパ地下でアイス食べて~



上層階の本屋さんへGO歩く



しかしタイミングが悪い事に、3時から絵本の読み聞かせ会が開催。



本読むお姉さん、ご丁寧にマイク装着。



会場は本屋さんのすぐ横。



マイクでしゃべれば、フロア中に声が響ます。



正直煩くて堪らなかった死ぬ…;;



目当ての『歴史人』だけ手に取り、ざっと見て精算して帰ろうとしたら



一冊の本が目に留まった。



『超訳百人一首 うた恋。』



超訳百人一首 うた恋い。2/杉田 圭
¥998
Amazon.co.jp


超人気らしい。



しかし、私『話題』とか『超人気』とか『売り上げ№1』とかって嫌いなの。



なんか醒めた目でみてしまって。



でもなんとなく手にとってぱらぱらとめくって中身を確認。



後半が小野小町のエピソードで、私は小野小町の事なんも知らんのですが、宮中に上がる前の葛藤、宮中に上がった後もその葛藤が少し続きながらも自分の選んだ道が自分なりには正しかったんだって感じのエピソードが(←立ち読みではこう感じた)、少し自分と重なって…



「買おうかな…楽○で買う?う~ん…・・・・・。後からだと忘れるかも。」



一巻は紫式部の話のようで



私は清少納言の方が好きなんだが



百人一首もさっぱりだし



いや…だからこの機会に憶えるってのもいいし



歌の訳が砕けた感じで、これは若い子たちにウケるわね



ストレートな訳の仕方が、心にグッと入り込む…そんな感じする



私もこんなの嫌いじゃないよ



なんて事をずーっと考えていました。



読み聞かせのお姉さんの(私的に)煩い声が響く中どうやら相当没頭していたらしく、本を手にレジに行った頃には読み聞かせ会も終わっていました。



荷物が重いので、デパ地下は回らずバスに乗って帰宅。



久しぶりに充実した一日なのでした。












追記



そういえばアニメイトも行ったんだった。



目当ての薄桜鬼のしおりがなくて、そのまま帰った。



買う前から



『箱買いしようか、バラで買うか…』と考えていただけに、少々気が抜けた。



でも、いい本を見つけたからそれでいいや。