ブログネタ:自分の芸名
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』正しくはそれを原作とした、大沢美月版の【ファイアーエンブレム 聖戦の系譜】のコミックで彼女を知り、そこからいただきました。
元気でお転婆、王女あり妻であり母であり、また不肖の兄を心配する兄思いの妹であったり、仲間の事を心配してお節介をやいたり…彼女は色々な顔を持っています。
大沢美月版のファイアーエンブレムは男性キャラよりも女性キャラの方が魅力的で、登場する女の子達はみんな好きなんです。
エーディン、アイラ、ディアドラ、ラケシス、シルヴィア、ティルテュ、フュリー、ブリギッド…そしてエスリン。
中で一番共感出来たのは『フュリー』だった。
なのに何故彼女だったのか。
憧れ…みたいなものだったのかな?
自分は持ってない
自分には出来ない
自分と重ねられない
だからこそ彼女の名前を頂こうと思ったのかもしれません。
この名前を使い始めたのは(たぶん)もう11年以上前の事なので、まったく憶えていませんが。
なぜスペルのままで読み名の『エスリン』としなかったのかだけは憶えています。
単に『携帯の定型文に登録されていたからそのまま使った』です(笑)。
最初のプロフ画を使ったのと同じ理由。
『携帯の画像フォルダに入ってたから』
う~んでも…もっとわかりやすい名前が良かったかな?
他にも候補は二つあったんだけど。
でも『ethlin』はアメーバでずっと使っていた事もあり、すっかりこの名で呼ばれる事に慣れてしまいました。
コメントやメッセージの際、またオリジナルで小説を書いてくれている姉やブロ友さんにとっては面倒極まりないと思います。
プロフ画は変えても名前は変える気はないんです。
ごめんね。
皆超面倒かもしれないけど、もう『ethlin』という名は自分の一部分だから。
カタカナで『エスリン』って入れにくくって(苦笑)、この記事を書くにあたり考えながらキーを探していました。
このネタを書くにあたって、久しぶりに彼女の事を考えてみました。
自分とは似てない彼女。
あぁ…でも一つだけ似てる事があるな。
たった一人の人を想い続けるところ。
だから幸せな恋人達は皆…結ばれても悲しい結末を迎えてしまう。
大沢美月版のエスリンはキュアン(←旦那さま)の足枷になりたくないと、敵の手に落ちる前に自害してしまいます。
自分の名を呼ぶ彼の声を聞きながら『自分は幸せ』と思いながら。
彼女の選んだ道の結末は悲しいけれど、彼女は本当に最期まで幸せだったと思う。
いつか彼女の魂がまたこの世に生を受けるのならば、今度はもっと幸せになるといい。
Ethlinという名が幸せという意味になるように…
そんな願いを込めながら、私はこの名を背負って行こうと思っています。


