しあわせになることのは その四 ←前回のお話はこちらから
帰りの北越の自由席もカラガラで、二シートゆったり占領状態。
この日携帯の充電器を持参していたのですが、電池不足なのか全然充電出来ない罠発生
。
ブログ記事を一つだけ上げて、後は電池温存のため電源を切り、また薄桜鬼の続きを黙々とプレイ。
で、やっと風間さんEDに到着~
。
風間さんEDの感想。
『風間さん…なんかいい人や…
。』
土方などくだらん男に入れあげるより、この俺の方が数倍…数十倍…数百倍その価値があると、やっと気がついたか?」
「ちょっと待て…」
「なんだ?土方、負け犬の遠吠えか?」
こいつはな…まだひとっこともお前の事なんざ、褒めちゃいねぇよ。」
「なんだと?どういう意味だ…。」
「こいつの「いい人」っていう言葉の意味はな…」
「『これ以上何もいう事ないから、とりあえず「いい人」とだけ言っとこ
。』って意味なんだよ。
要するに『特筆すべき事が一つもない、つまらない人』って意味だ。」
「貴様…虫けらの分際で…この俺を侮辱するつもりか…。」
ちょっちょっ
風間さん…時代劇の見すぎじゃないですか?
それから、『風間さん…なんかいい人や…
。』の台詞には、まだ続きがありますから。
土方さんも言ってたでしょ?
「まだひとっこともお前の事なんざ、褒めちゃいねぇよ。」
って。
私の風間さんED…ノーマルEDの風間さんに対してもほぼ同じなんですが、感想を一言で言うなら、『風間さん…なんかいい人や…
。』です。
新選組と関わる事で、風間さんの心情が色々動いていったのだなと…。
ヒロインに対しても、単なる『女鬼』『新選組を潰すための駒』から『一人の人間』として見るように変わった。
確かに新選組は時代に逆らい、その流れに勝てず逆賊・敗者として消えてしまった。
しかしヒロインの心の中に彼らが残り、決して消えないように、風間さんの心にも確かな『何か』を残して行ったのだと…そう思いました。
だから風間さんEDもノーマルEDも見てよかったです。
ノーマルEDの最後のスチルを見たとき、やっぱり泣いた。
泣いたけど、彼らが突き進んだ道の最期を見届けられられたんだって…そう思いました。
それは風間さんのおかげです。
ありがとうございました
。
…朝早かったからな…疲れただろう。
俺はこれで退場する。」
風間さんが退場したところで随想録をちょこちょこと始めましたが、眠くなってきたので少し眠りました。
今日の事、これからの事を考えながら。
実はこの新潟行き、下旬に入った辺りから頭の鈍痛と気分が重い日が続き、一時半分白紙にしたのです。
やっぱり行くと決めたのは、出発の三日ほど前でした。
土曜に出発する計画でしたが、「土曜は保育所がおやすみのため姪っこがいるから「遊んで~」って言われて疲れるし、金曜にしたら?」とギリギリになって計画変更したり…少し慌しい日帰り旅行でした。
それでも、行くと決めてよかったし、行ってよかったと思いました。
しかし日にちは、ずらして本当によかった。
9月3日土曜日は、台風の影響で特急は運休が相次いでいるようなので。
8月31日ウダウダの集大成のような酷い一日を、会社でなんとか過ごしました。
「これは『明日9月1日からはいい日です』って、神の啓示だね
」と半ば無理やりこじつけのように暗示をかけた結果なのか?
9月1日は不思議と体も心も軽くなっていました。
9月は私にとって『始まりの月』
新しい事を始めたり、動いたり、考えたり…
そんな時期に姉に会い、いろんな話をしたり相談したり出来て本当によかったと思います。
自分で決めた事が、自分が動いた事が、自分が投げた小石が、よい方向へと向かって行きますように!
追記
金沢駅に到着して父に迎えに来てもらい、家に帰る途中
駅の近くでふと横を見たら
「………金沢に『はなの舞』あったーーー
!!!」
はなの舞って薄桜鬼とコラボしてる居酒屋さんね。
金沢は田舎だから絶対に無いと決めつけてたから、調べもしなかったわ。
しかしコラボの新メニューが出るみたいで…
短冊も新作が出るとかって聞いた。
金沢みたいな田舎はコラボしないと思うけど…けど…
万が一金沢にもコラボメニューが存在して、短冊ももらえるときたら…
私も含め、お酒の呑めない知り合い全員に動員かけて、はなの舞に突入するべきか…
。
ちなみに私はいろんな意味で
『お酒呑めないくせにお酒が好き
』
な人間です。



!!貴様…成敗してくれるわ!!!」
