翼私は籠の中の小さな小鳥 籠の中で静かに眠るだけ 歌は忘れてしまったの だから愛の歌は歌えないわ 翼も無くしてしまったの 誰かに奪われてしまったから でもいつかきっと あのあたたかな歌も 小さくて柔らかな翼も この手に取り戻せる もうすぐ もうすぐ この鳥籠を壊して 私は飛び立つわ あの日アナタの声が届いて 私は愛の歌を思い出したから そしてアナタが翼をくれた あの大空へと飛び立つ翼を だからきっと きっと飛び立てる