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煩悩さらけ出し日記

もらってうれしいお土産はなに? ブログネタ:もらってうれしいお土産はなに? 参加中
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ご当地限定お菓子!


プリッツとかキットカットとか、その地区限定販売のお菓子ってありますよね。


めっちゃ嬉しいです。


以前ブロ友で義妹の沙雪さんから、神戸プリン味プリンのキットカットKitKatをいただきました。


アレはプリンの味が上手く再現されてて、チョコにもウエハースにもあってすごく美味しかったんもうっ


美味しくて味を満喫したとともに、すごく関心いたしましたにこっ










しかし、もらって嬉しいハズのキットカット


もらって食べなかった味もあります。


あずき味あずき


T嬢がくれたから素直に「ありがとう。」と受け取って、マジマジとパッケージを眺めていた私に一言。


「それ…すっごい不味いよ。」


………冷や汗


いやや~ううっ・・・そんなのいやや~ううっ・・・いらんううっ・・・返す!!


「返品は受付ませ~んあはは


うわぁ~んううっ・・・どうしたらいいかわから~んううっ・・・


「まぁ、私の個人的意見やし!食べて受付んかったら捨てたら?」


捨てるのも嫌ううっ・・・!!


一体どうしたいのか?


そして結局どうしたのか?


まずはM君に「キットカット食べる?」と笑顔で優しく差し出してみました。

しかし良心の呵責に耐えかねて「それ…超不味いらしいよ。」と正直に告白。


「そんなものはいりません!」


当然拒否された冷や汗


その後、私の嫌いな女に「甘いもん食べる?」と親切な言葉をかけたフリをして押しつけました。


味の感想は知りません。


「美味しかったありがとう」のお礼も「不味かったどうしてくれる?」の苦情も耳にしていません。









あと紅茶が好きなので、都会の(笑)百貨店にしかないようなメーカーの紅茶のミニ缶も嬉しいです。


ダルマイヤー・エディアールとかね


ルピシアさんなら、ココデシカと言う名のその地区限定の紅茶の販売もあって楽しいですね。

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これはダージリンフェスタで購入した、北海道限定のココデシカで『コロボックル』です。


パッケージの可愛らしさと、ネーミングでつい買ってしまいました(←『桜花シリーズ』参照の事)。


ココデシカのパッケージはその地区の特色というか、お国柄がよく出てるな~と関心しました。


東京方面、神戸あたりはスタイリッシュでお洒落なパッケージが多かった。


さすがは洗練されてるな…と関心しきりです。











あと気にはなってるけど、またもやT嬢のせいでなんとなく口にする勇気がない銘菓が一つ。


それはちんすこうちんすこうです。


何かの物産展でちんすこうを見かけた時、T嬢に


ちんすこうってさ~変な名前だよね~にま~aya


と話を振ったら…


「私ちんすこう大っ嫌いねん怒り!!」


といきなりちんすこうの悪口…もう悪口以外なんと説明していいかわからないくらいの憎悪丸出しで、ちんすこうの説明をし始めました。


私はただ『ちんすこうってさ~変な名前~にま~aya』に対して「そうだね~」って返して欲しかっただけなんですが…


成り行きで親の仇の話を延々と聞かされてる状態?みたいな冷や汗


私結構悪口が長くなると耳が勝手に聞き流してしまうので(と言うか、脳が情報をシャットアウトし始める)、詳細はほとんど憶えてないのです。


ただ


とにかく不味い怒り
もそもそする怒り


と言ってた気がします。


紫芋味とかヨーグルト味とか雪塩味とか…いろんなバージョンがあるくらいだし、美味しいんじゃないのかな~?


それに琉球王朝の時代には、王侯貴族しか食べられない高級菓子だったって言うし(ちん=珍 または金の意味  すこう=お菓子)。


しかしあの激しい批判(ただし内容は理解出来てない)を聞いたら…


なんか食べちゃダメな気がする。


どうせ上記の事をT嬢に言ったら


「そんなの…私の個人的意見なんだからさ~食べて見ればいいじゃん!」


って言うに決まっている。


私…人の美味しい不味いの言葉一つで、食べる気満々になったり、食べる気一切なくなったりするんですよね。


もうすでに、ちんすこうは私の中で80%以上『食べちゃダメな食べ物』になってる。


でも、どんな食感でどんな味のお菓子なのかは、死ぬまでには知っておきたいです。


ちなみに沖縄土産をもらうなら『こーれーぐーす唐辛子』がいいです。


島唐辛子を泡盛に漬け込んだ調味料です。


ソーキそば(沖縄のラーメン)に入れると、めちゃくちゃ美味しかったデス。