ブログネタ:グリンピース好き?嫌い?
参加中私は好き 派!
本文はここから
西村しのぶ画伯の『RUSH』第二巻にて、百合が
米との比率は2・1だけど
あたしは反対でもいいと思うの
Love!!豆ごはん~

と歌っていますが
私も豆ごはん
(グリンピースごはん)大好きです。
(グリンピースごはん)大好きです。特におこわ!
もち米大好きなんで、普通のごはんより豆おこわの方が好きです。
しかし百合よ…
米との比率が1
・2
の豆ごはんは
・2
の豆ごはんは私も食べにくいと思うよ(苦笑)
アキミツ君に
だ!!
だ!!しかしシュウマイ
の上のグリンピースと
の上のグリンピースと焼飯の上のグリンピースはあんまり好きじゃない
。
なんか…硬い?
なんかパサパサしてる?
アレは缶詰だからなのか?
だから子供の時はグリンピース嫌いだった。
あとミックスベジタブルのグリンピースもすごく嫌いだった!!
ミックスベジタブルってさ…
グリンピースとにんじんが不味いと思う。
グリンピースは単に不味いし
にんじんはなんか苦い?にんじんくさい?
大人になって、自分でお弁当の食材を買い始めたあたりから
『アレは彩りだけのもんだ!』って思って買わなくなって
生のにんじんやグリンピースを調理して食べるようになってから、すごく好きになった。
豆ごはんは炊き込むのが面倒な時、塩茹でしたグリンピースをごはんに混ぜて食べたりしたな。
炊き込むのとは味は段ちだけど、わりとイケル味だった。
私いつもお邪魔するブロガーさんのこのネタの記事を見て思い出した事があって、思わずコメント書いちゃいました。
普段は記事を丹念にチェックして読んでるだけなんだけど


ついその事件を思い出したら興奮しちゃって
。
アレは私がまだまだペーペーの頃、仕事中にお客様に声をかけられました。
「いらっしゃいませ~」とぎこちなく挨拶した視線の先にいたのは
香水ぷんぷん、白スーツ(確か)のい・か・に・もTHE・ヤ○ザ
って感じのおじさんと
って感じのおじさんとどうがんばってみても奥様には見えない…情婦風のお姉さん
。
。そのおじさん
は、「グリンピースの缶詰を詰め合わせして欲しい」と私に言いました。
は、「グリンピースの缶詰を詰め合わせして欲しい」と私に言いました。まさにこれ!
これだけを5~6個
詰めて欲しいって…
詰めて欲しいって…一応「他に違う缶詰も入れますか?」って聞いたけど
贈る先がコレが好きだからコレだけがいいって言われた気がする。
おいおい…
どんだけグリンピース好きなんだよ…


っておじさんには決して聞こえぬ心の声でツッコミを入れつつ、用意した有料箱に詰め始めたけど…
想像以上に箱が小さくて言われた数が入らない

入らないと言うより、上下にはけっこう隙間があるけど、横に並べて入らない状態。
内心
殺される…
ってちょっと思った。
「あ~横に並ばないですね~
もしよかったら…缶詰を立てれば、もう少し数は増やせますけど~。」
もしよかったら…缶詰を立てれば、もう少し数は増やせますけど~。」缶の上部、開ける面をずらっと並べるって事です。
数は入るけど、コレではグリンピースのラベルは見えない。
缶詰がすし詰め状態です。
しかし
数を取るか
ラベルが見えて見栄えは良い、しかし数は少なくするか
あとは
もう一段大きい進物箱に入れるか。
大きい箱は二倍の大きさなので、隙間も当然二倍。
あの箱の大きさなら、このグリンピースの缶詰は軽く12個は入ったはず(←記憶薄い)。
私はそんなにグリンピースの缶詰はいりません
(←
私への進物ではありません)
私への進物ではありません)とか思いつつ大きい箱見せたら
「こんなでかい箱いらんわ。」ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ
すいませんすいませんすいません
「気の張る相手やし、数少なくてもいいから見栄えよくして。」嫌や~
気の張る相手がこんなにグリンピース好きなのも嫌やし

なによりも…
こんなにもヤ○ザっぽいおじさんが気を使うような相手に贈る進物を作る羽目になったこの状況が嫌や~
四苦八苦しながら数十分なんとか接客し
包装してる間に逃げられたらどうしよう
とか
お金払わんとか言ったらどうしよう
とか
私のいらぬ心配をよそに、ヤ○ザっぽいおじさんはちゃんと支払いをして(←当然だが)、最後は「ありがとう」って言葉を残し、情婦(らしき)お姉さんと帰っていきました。
このグリンピース事件、もう軽く十うん年近く前の事何ですが、一度も忘れた事はありません。
が、コメントを書いている時、さらに上に書いたような細かな色んな事を思い出しました。
あと確かね…
「無地のしで包んで。」って言われたな。
ところで
相手の人…喜んでくれたんかな
。
。
