ブログネタ:結婚式は和風がいい?洋風がいい?
参加中私は洋風 派!
本文はここから
和装もいいですが
どちらかしか着られないなら、洋装がいいです。
いくつになっても、白いウエディングドレスは乙女の憧れではないでしょうか?
まったく予定はないけど(苦笑)着れるものなら着てみたいデスね
。
金沢の東茶屋街を和装の新郎新婦が練歩く結婚式というのがあるんです。
その記事を見た時「和装もいいな~」って思いました。
近くに金城樓って料亭があって、そこでも和風の結婚式が挙げられるんです。
ネットで見たけど…
和風もいいな
。
。まずは相手から…ですが(笑)
やっぱりさ…
結婚式に出ると感激して泣いちゃうよね
。
いいよね、結婚式
。
。しかし!
数少ないリアルな友達たち
結婚する気配まったくなし
。
頼むから…
土下座して頼むから…

一気に「私たち結婚しまーす
」なんて言い出さないでくれ
。
泣くよ

号泣するよ

それは感激の涙じゃなくて
一気に大出費する
物悲しさで
。
物悲しさでではここから嫁妄想SSです。
このネタ書こうと思って見てた時、龍牙翔さんの『揺れる白い花』って漫画を思い出して(※R/1/8です)、「表紙どんなだっけ?」って探したら…
ちょっと載せられない感じのエロさで(苦笑)
新装版の『僕の白い花』も探し出してきたんだけど…
表紙のお姉さんが自分とはかけ離れた巨乳ぶりで(苦笑)
どうしようかな~
そうだな~
結婚式のSS書こうかな~
そうだ!思い出した
。
ブロ友の沙雪
さんのSSの中で、私結婚式挙げさせてもらったんです。
すごく嬉しかったな~
。
。今も嬉しいけど
。
。それが私の嫁妄想の原点なんです。
で、あの時は土方さん目線でしたので
私目線で書いてみました。
台詞・シーンなどは、沙雪さんの書いた『薄桜鬼二次創作小説 兄の結婚と僕 第三話』より引用させていただきました。
『こういった妄想話が苦手な方は、ここで脱出してくださいね
。』
。』※龍牙翔さんのイラストとSSはまったく関係がありませんヨ。
教会の扉が開かれ、厳粛な空気の中を私は父に手を取られながら前へ歩き出す。
パイプオルガンの音色。
たくさんの拍手。
感嘆の声。
それさえも遮るように響く自分の心臓の音。
やがて父の手が離れ、大きな手が私の手を取り歩き出す。
ふと顔を上げた瞬間、優しい笑みが私に向けられた。
私はこの人の妻になるんだ。
そう思うだけで…言葉では言い表せない幸せがこみ上げてくる。
祭壇の前で私たちは永遠の誓いを立てた。
「では誓いのキスを」
牧師様の言葉の後、何故か騒がしい声が響いた。
でも、緊張のあまりみんなが何を叫んでいるのかよくわからない。
眼前のヴェールがそっと上げられた。
「さっき言う暇がなかったから今言うが、綺麗だぜethlin」
「えっ…もっ…もう」
頬が熱い。
きっと耳まで真っ赤になっているに違いない。
「デコ…で良いか?」
「えっ?」
「誓いのキスだ」
ぼんやりとしていると、肩をそっと引き寄せられた。
(えっ
あっ
)
あっ私は慌てて歳三さんの肩先を押しとどめた。
「あの…夢だったので、口がいいです」
(なっ…何言ってんだろう…私…
)
)言葉を口にした途端、体中が熱くなってきた。
(ううっ…恥ずかしい…でも…一生に一度の事だもん…)
恥ずかしさのあまりに顔を上げられず俯いていると、歳三さんの長い指が私の顎をつまみ顔を引き上げた。
目の前にあるのは優しい笑み。
私にだけ向けられる…極上の笑顔。
「ethlin。」
「はっ…はい。」
「俺の傍を一生離れるな。」
その返事を言葉にする事は出来なかった。
私の唇はそっと…やさしく…塞がれてしまったから。

