幸せというもの | ethlinの煩悩毛だらけ

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煩悩さらけ出し日記

日曜日、ご飯食べてる時間にたまたま大河ドラマの『江』の後半を見てました。



秀吉が利休を引き止めるシーンでした。



離れ行く者を引き止める行為は悪い事じゃない。



でも、私には出来なくて



理解出来なくて



利休を引き止める秀吉が、まるで恋する乙女のようだな~と思いました(笑)。



そして、はっぽかんびっくりとさせられた利休の台詞。



うろ覚えですが、こんな意味の言葉だったと思います。



「私にとって大切なのは、『好き』か『嫌い』かと言う事です。私は貴方のために茶を立てるのが嫌になりました」



こんな台詞、今の時代に言える?



私に言えない。



アナタなら言える?



仕事なら、嫌でも何でも『仕事だ』って割り切ってしまうと思う。



自分に正直に



己の心に正直に



偽る事無く生きた利休



秀吉の怒りを買い『切腹』を命じられました。



それでも



最後まで己を貫き通した事は



この人にとって人生で最大の幸せなんじゃないかと…



不幸な結末へ向かう様を眺めながら



私はそんな風に思いました。










ちなみに…



石坂浩二さんが好きで見てたんじゃなくて、なんとなく見てただけ。



でも…



北大路欣也さんが出てきたら



何の役かもよくわかんないのに(笑)めちゃくちゃガン見してますぽっ



だってかっこいいからにこっ



ちょうどお風呂の時間と重なるから、毎週真剣に見てないんだよ~にま~