4/9に牡丹と芍薬とうちの父 で、牡丹と芍薬の違いの事に簡単にですが触れました。
そのあたりから検索ワードによく出てくる言葉
牡丹 芍薬 見分け方×13
その他『牡丹 芍薬 葉』『芍薬 牡丹 葉』『芍薬の葉』といった感じで、一ヶ月以上たった今もチラチラと現れています。
やっぱりみんなわかんないだよね?
私もよくわかってなかった![]()

5月に入ってから2回お花見に行った彦三緑地公園では、黄色い牡丹が満開だそうです。
新聞で初めて見ました。黄色い牡丹。
『牡丹色』って言うから、牡丹って赤しかないと思ってた。
でも、私はやっぱり赤い牡丹が綺麗だと思います。
しかしこの牡丹色、何色かあるようで私が思っていたより薄い色だったり紫っぽっかったり。
牡丹色とはピンクの一種で、牡丹の花弁の色。紫紅色をさす事もある。
Wikipediaより
色の表現や名前って色々あって難しいです
。
立てば芍薬 座れば牡丹
美人を花に例えた言葉です
。
お互い似た花で同じボタン科の花なのに、なぜ立った姿と座った姿に分かれているのか?
芍薬はスラリと伸びた茎の先端に花を咲かせます。
そして草です。
花の『宰相』と呼ばれています。
牡丹は枝分かれした横向きの枝に花をつけるので、座っているように見えます。
そして木です。
中国では『花の王』と呼ばれています。
どちらも本当に綺麗な花なので、私の中で優劣はつけられませんが
牡丹なら赤
芍薬なら白
が一番美しいと私は思います。
五月 お花巡り ~お花見散歩道~ で見た赤い牡丹の花。
あの花は本当に綺麗だと思ってます(写真の腕前については触れない事(笑))。
奇跡のように一輪だけ咲いていた赤い花。
土方さんの誕生日&追悼SSのために、どうしても赤い牡丹が見たくて写真撮りたかった。
赤い牡丹の花は、いろんな意味で私の特別な花になりそうです。