酒と来たら新八…お前しかいねぇだと。」
永倉「左之や平助は置いといて、俺一人の独擅場かよ!
しかも…しかも…土方さんを差し置いて…俺の…俺の…一人舞台…。」
土方「あぁ、そうだ。今日は遠慮するな。
それから俺たちの後ろにぼんやり写ってる白い物体は『餅』だ。だからこの記事を読んでいるお前らも気にすんな。」
永倉「よっしゃーーー!!!ethlinちゃん!さっそく酒!いやいや…酒入りけーき食おうぜ!!」
米粉と富山の地酒、それから栗が入ってるっと…。
酒のいい匂いがするぜ。くっ~たまらねぇ!!」
ethlin「さっそく食べましょう。新八さん、お先にどうぞ。」
永倉「うっ…うめぇ…
さすが酒入りけーき。
酒がほどよく効いていてうめぇ
。」
ethlin「うん!美味しいです。永倉さんすごく喜んでくれたみたいで、本当に良かったです
。」
永倉「そりゃあ喜ぶに決まってるだろ!
土方さんを差し置いての独壇場!
しかも左之と平助って選択肢もあったのによ…俺を…俺を…俺を選んでくれるなんてよ…くぅ~涙が出てくるぜ…。」
ethlin「うん、だって永倉さんは嫁がいないから。」
永倉「は?」
ethlin「永倉さんが一番好きって人は知ってるんだけど、私の知るワールドの中では永倉さんだけ嫁がいないから、かわいそうかな~って。」
永倉「………悶絶。」
永倉さんは4番目に好きです。
2番目は沖田さん、3番目は斎藤さん、4番目が永倉さん。
恋愛対象の左之さんよりも、平助くんよりも、風間さんよりも好きですね。
しかし2番の沖田さんからは(自分の中では)ほとんど恋愛対象として見ていないので、新八さんは本当に『良きお兄さん』って感じです(笑)
新八さん好きって人たくさん見かけるんだけどな~。
アメブロで新八さんの小説も見かけるし、私そのお話の更新をすっごく楽しみにしてるんです
だけどさ~
なんでか私の知るワールドの中ではいないんだよね
、嫁も彼女も。
これはやっぱり…わざとですか
?
ネタですか
?
ばらちゃんシリーズなんて『お兄さん』ぶっ飛ばして『お父様みたい』だもんね。
でも永倉さーーーん!!!
このケーキを買った時
『一緒に食べる人は永倉さんしかいない!!』
と思った事は、紛れもない事実ですからね~
。
ケーキのお味ですが、栗の風味がすごく効いていて美味しかったです。
記事はフィナンシェのようなしっかりどっしり生地でした。
お酒の効き方はほどほどです。
しかし
酒豪でもザルでも酒飲みでもない私ですが…
もっと滴るくらい
お酒たくさん入っていてもよかったのに…![]()
って思いました(笑)。




