2011年4月14日、ようやく日のあるうちにお花見をする事が出来ました。
この日は美容院に用事があるので、一時間ほど早く家を出てお花見をしながら目的地へと向かいます。
現在使っているLUMIXフォンのカメラがなかなか使いこなせないので、先代のSONY Cyber-Shot携帯を持参して行きました。
無駄に写真多めなので、携帯から閲覧の方は気長にお付き合い下さい。
主な目的はもちろん桜
ですが、まずは以前から気になっていた白い花へと向かいます。
これが木蓮の花なのかな~と思っているのですが…
花に詳しくないのではっきりとわかりませんが、ネットで調べた木蓮の花に似ているのでやっぱり木蓮かな?
写真を撮っている間もはら…はら…と花びらが落ちてきました。
下に落ちた花びらは残念ながら茶色に変色してしまっています。
上を見上げれば真っ白に美しく咲く白い花。
散ってもなお大地に花を咲かせ魅了する桜と違い、散った後は人の心をあっさりと引き離す…ずいぶん潔い花だな~と思いました。
そして桜並木へと向かいます。
お天気がいいので、ここでお花見をしている人はたくさんいました。
その奥の緑地公園には早咲きの桜がいます。
桜並木をずーっと眺めてわかりましたが、早咲きの桜の方が色が濃いです。
よく見ると花の中心部分が紅いですね。
そしてぐるりと回り尾崎神社を覗き込んだ時…
どうやら遅咲きのようです。
八重桜かな?
まだ蕾がたくさんありました。
そして中央公園近くではこんな花を発見。
椿と言ったら黄色いめしべが目立つそんな花だと思っていたのですが…開ききってないのか、こんな種類なのか?
花の中心がまるくくるっと丸まってます。
しかしそれがすごく愛らしいな~と思いました。
ここで一旦お花見は終了。
駐輪場に自転車を置いて
、徒歩でさらにお花見をしながら美容院へと向かいました。
ヘアカット終了後少しぶらぶらしていましたが、まだ日が落ちる様子はない。
自転車を取りに戻り、今度は兼六園周辺を散策する事にしました。
しいのき迎賓館近くからの写真。
5月になると、赤、濃いピンク、白…色とりどりのツツジが顔を覗かせます。
6月になり梅雨の季節になれば、この下の歩道に大量のミミズの水死体が転がっています(苦笑)
…
どうでもいい情報でした(笑)
夜になればしいのき迎賓館向いの金沢城のライトアップ・兼六園のぼんぼり・車のライトが闇夜に光り、この辺一帯は光の洪水のようになります。
日が傾き始めたものの、まだ明るい空に白い月が浮かんでいます。
金沢城と桜。
アングルがおかしいのは、外壁は工事中、下はブルーシートだったので、見えない位置にカメラを向けたためです。
お次は隣の白鳥路公園へ。
昔々ここは鬱そうとした森みたいになっていました。
当時の風景をよく言えば木々のアーチ・トンネルの様です。
しかしビビリ魔の子供に言わせれば「この薄暗いところを一人で歩いていたら絶対に襲う馬鹿がいて、襲われる馬鹿もいる」です(笑)
だから日中でも一人でここを歩く事はある意味『きもだめし』でした。
整備されてからは太陽の光も入り、地面も整備されてお散歩がしやすいです。
赤い椿に混じって花咲いてました。
残念ながらここで携帯は充電切れ。
LUMIXフォン(現行の携帯)は使えるけど、どうもこの携帯…薄暗い~夜になり、フラッシュ撮影をするとシャッタースピードが異様に遅くなるらしく、ヘボカメラマンの私では上手く写せないのです
。
今年は山の桜を見に行く予定でしたが、体力の事を考えて断念
。
整備された住宅街を上がるとはいえ、自転車を漕いで上がれる場所ではないんで(笑)
ひたすら頂上まで自転車を押して上がらないとなんです。
がんばりすぎたらその後なーんにも出来なくなるな~と思ったから…潔く断念。
去年とほぼ同じ場所でのお花見でしたが、色々な発見があって楽しい2011年のお花見でした。






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