ブログネタ:影がなくなったら困る?
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ここからいきなりばらちゃんシリーズでございます。
『桜花』がオリジナル路線を突っ走る中、ばらちゃんシリーズはさらにキャラが崩壊しました(←断定)。
キャラ設定などはこちら
を参照してください。
そしてこういったお話が苦手な方は脱出してください
ね。
ね。今回はめずらしく、赤ばらちゃん目線から始まります。








今日は一人でお散歩中ですよ~。
たくさん遠くじゃなかったら、一人でお散歩してもいいって白ばらちゃんが~♪えへへ♪
あっ!木の下に狼さん発見です。
狼さんもお天気がいいからお散歩してたんですね。
あれ?
木陰でお昼寝中です。
ここはちょうどいい暖かさで、気持ちいいですね。
…
段々とお日様の場所がずれてきました。
狼さんのお顔にお日様の光が照ってきましたよ。
狼さん…眩しくないですか?
えっと…
えっと……
そうだ
!
!私が~お日様に当って~影になってあげれば~狼さんは日陰でぐっすりお昼寝できますよ。
えへへ、ナイスアイデアです
。
。ちょうどあったかお日様に当って~ぽかぽか気持ちいいデス。
お日様が動いたら~私も一緒に動けばいいですよ~。
…
ちょっと眠くなってきた…。
でも今寝たら、お日様の動くのがわからなくなります。
お日様が狼さんのお顔に当ったら、眩しくてお昼寝出来なくなります。
…
でもちょっとだけ…
ちょっとだけなら…
目瞑ってもいいかな?
えっと…
ミルクがあったまるくらいの時間だけ…
…
……
………
目が覚めると、なぜか俺のそばに赤ばらちゃんが背中を向けて座っていた。
「おい、どうした?赤ばらちゃん。」
声をかけたが返事がない。
後ろからそっと顔を覗き込むと、気持ち良さそうに眠っていた。
「ククッ…日向ぼっこしてたら気持ちよくなって眠っちまったのか?」
しかし太陽は地平線に近いところにある。
春とはいえ日が落ち始めた妖精の森はまだ寒い。
(そっと担いで帰るか…いや…。)
俺はそっと上着を赤ばらちゃんにかけてやった。
「もう少しだけこうしているか。」
赤ばらちゃんの隣に腰を下ろすと。コテッと頭が俺の肩に乗った。
「むにゃ…狼さん…いちご…おいしいですね…エヘヘ。」
どうやら楽しい夢を見ているらしい。
「こんな日も…悪くねぇ…。」
沈みゆく太陽を眺めながら、俺はぼんやりとひとりごちた
。
。ありがちなシーンですが、影があるからこそこういったほのぼのなシーンがあるのではないでしょうか?

やっぱり影はあった方がいいです。
じゃないと、狼さんは森でお昼寝出来なくなりますからね。
狼さんがお昼寝出来なくなったら一番困るのは、狼さん本人じゃなくたぶんこの人です(苦笑)
影がなかったら歳三王子がお昼寝出来ないじゃないのよ
。
。いいこと?歳三王子は夜はゆっくり眠れないから、静かな森の木の木陰でお昼寝するのが至福と時間なのよ!
私の王子(←えっ?)の安らぎの時間を奪わないで頂戴!!
それに…せっかくお昼寝をしている王子を盗撮…いえ静かに撮影しようと、新しい一眼レフを用意したっていうのに。
歳三王子の写真(←ほとんど盗撮)は赤ばらちゃんも楽しみにしているのよ。
『狼さんの寝てる顔はかわいいですね~
』って。

』って。写真を見ながら二人でガールズトーク(←成立しているのか?)するのを、私楽しみにしてましてよ。
この伊東…良い魔女の威厳をかけて、妖精の森に影を戻してみせますわよ!!
私の歳三王子~待っていてちょうだーーーーい
。
。誰かに呼ばれた気がしたんだが…。
………寒気がする。風邪か?
夜はまだ寒いからな。
赤ばらちゃんに風邪を移すわけにはいかねぇ…今晩は温かいもん食ってさっさと寝るか。」
出番がないと思って消してしまいました。
とても大切な注釈があります。
ばらちゃんシリーズの伊東さんはオカマです(←断定)。
しかも良い魔女って…(苦笑)
と私 ethlin
