2月13日の出た検索ワードが…
『土方×鉄之助の小説』でした
。
そんなのあるわけねーだろー
!!!
私びー〇る要素は苦手だって何時もハッキリ言ってんじゃん
。
くわぁ~
何なんだよこの検索ワードわぁーーー!!!
と2~3日くらい一人で勝手に暴れていました。
何となく落ち着いて
「そうか…それもアリだな
」と思い…
『土方×鉄之助』じゃなくて(苦笑)
土方さんと鉄之助のSSが…です
。
一年ほど前、薄桜鬼のSSを書いていた時、千鶴ちゃんで鉄之助ネタを書こうと思っていた事を思い出し、それを引っ張ってきて『新選組』のSSに仕立てました。
ワードで書いた6話分の紙原稿
。
鉄之助の函館脱出のお話は有名です。
いくつか読んだ小説、ムックを参考に書きました(まだ途中だけど)。
私は歴女ではなく、それどころか歴史に疎い、それも素人の書くものです。
史実と違うところや拙い部分が相当ありますが、私としては心に貯めていたものを別の形で作り出せたので満足しています
。
UPの予定は土方さんの誕生日の5月5日あたりから戦死した5月11日(実際新暦に換算すると誕生日は5月31日、戦死した日6月6日にあたります)までを考えています。
今年の誕生日+追悼企画ですね。
ネットで色々調べていた時に『市村鉄之助は土歳三の色小姓だったのか?』という内容の質問を見つけました。
回答を見たら回答者の方はもれなくその部分(色小姓なのかどうか)を触れる事なく答えていて、質問者は回答のお礼の中でも『誰かご存知の方いませんか?』と食い下がっていて…それがなんだかみょ~に笑えた
。
土方さんは鉄之助をかわいがっていたのは事実らしいです(←「(※)頗る勝気、性亦怜悧」と褒めている文献が残ってる)。
しかし土方さんの義兄である佐藤彦五郎家に2年ほど滞在していたにも関わらず、肝心の人物像はまったく見えません。
佐藤家に着いてからしばらくは、色々としゃべれるような状態ではなかったとも聞きます。
しかし謎の部分が多いほど、いろんな想像や解釈が出来て面白いんですけどね。
(※)頗る勝気、性亦怜悧…すごく勝気で性格もかしこい
