マンガ日本史シリーズは最近気がついて、新選組の刊行はいつだろう…と本屋をチラチラチェックしてはいました。
ある日T嬢からコレの存在を聞いて…
「マジで!?欲しい欲しい![]()
」
T嬢は「えっ?コレを持ってるんじゃないの?」って驚いていたけど、土方さん版が発売されたのは去年の夏(6月かな?)。
私が薄桜鬼を介して『新選組』および『土方歳三』を知ったのは去年の9月。
新選組関連の本を買い始めたのは10月。
まったくノーマークなのでした。
マンガは碧也ぴんく先生。
私結構好きなので「買わねば~
」でした。
しかしネットで取り寄せしようと調べるものの『完売』
今本屋さんに並んでいるマンガ日本史は新シリーズで、土方さんの本は旧シリーズなのです。
出版社のHPを調べたら、バックナンバーが購入出来る様子。
しかし送料の記載がありません。
セブンイレブンでの受け取りなら送料無料とあるけれど、金沢にセブンイレブンはあんまりない…。
一件知ってるけど、普段の行動範囲と違う方面にある。
ここでもじもじさんの選択肢としては
①送料いくらかかるかわからないけど、出版社に直接頼んで配達してもらう。
②いつも立ち寄る本屋さんに頼んで取り寄せしてもらう。送料はタダ。しかし頼むのが…
。
考えた挙句②を取りました。
前からチェックしてた、新選組の本と一緒に買えばいいしね
。
そして先日入荷したと連絡があり、さっそく取りに行ってきました。
しかしその日は大雪の日です。
歩いて帰らなくてはいけないので、大きなゴミ袋のビニールに包んで持って帰りました。
みんな「そこまでする~?」って笑ったけど、傘さしてても荷物が雪だらけになるもん
。
内容は蝦夷に渡ってからが中心で、マンガは市村鉄之助目線のお話でした。
さっそくT嬢に見せびらかしに行きました。
パラパラっと中を見たT嬢の第一声が…
「あれ?眉間に皺ないよ。」
彼女はかなり本気で真面目な顔をしていました。
そしてさらにページを進め、藤原カムイ先生の描く日本史人物カードの土方さんを見たT嬢のとどめの一言
「えっえ~?うそぉだぁ~!?私こんな穏やかな顔の土方歳三は初めて見たよ
」
彼女の中の土方歳三の全ては…![]()
です
。本気だよ…この人…。
だって土方さんの写真見て…
「コレ誰?」
土方歳三デスヨ。
貴女が「コレ誰?」って言った人こそが『土方歳三』デスヨ
。
とりあえずマンガ日本史と家にある土方歳三関連の本(ムックなど)を彼女に貸してあげます。
あとアニメの薄桜鬼の第一巻。
やっと見たから(笑)
新八さんがやたらとカッコいいと思った。
私の中の新八さん像が間違っているのか、アニメの新八さんが間違っているのか(笑)
ちなみに今刊行中の新マンガ日本史の中に『近藤勇』がありました(2/3の時点では未発売のはず)。
最後にこの本の感想ですが、これ一冊ではやはり詳しい事はわかりません。
完全にダイジェストですしね。
《学習指導要領対応》とあるので、学校で教える範囲がこの本の内容なのでしょうね。
ただ最初に読んで興味を持つ起爆剤にはいいなと思いました。
土方歳三関連の本の紹介も載ってましたし(私は持ってる本でした)。
私はこれの前にムック本など数冊目を通しているので、改めて「うん…うん…」といった感じで読みました。
漫画家の方のカラーマンガが数ページあって、歴史研究家・歴史作家の方の読み物が掲載されているといった点を含めて見れば、金額は高くはないと思いました。
この記事がUPされた頃、リアルゆきちゃんと合流してワイワイしてるハズ。
もしくはまた私一人本屋で迷子になってるか(苦笑)




