と言うわけで、まずは左之さんの婿入り準備から始めました。
姪っ子の節分のお菓子、ラスク、それから薄桜鬼のおしるこをつけて…
左之助「姫君ご希望の『しそ昆布』も忘れずに入れたからな。飯をたくさん食って、べっぴんさんになれよ。」
左之助「あぁ、新八、ずい分世話になったな。」
新八「元気でな。嫁さんによろしく伝えてくれよ。新潟は酒が美味いんだよな。後から追っかけっからよ。二人で美味い酒呑み交わそうぜ!!」
左之助「なおと二人で飲むから、新八、お前は遠慮してくれ。」
新八「………」
ああ 日本のどこかに
新八さんを待っている人がいる
いい日旅立ち 幸せを探しに
競馬新聞赤ペン これを道連れに
左之助「新八、冗談だ。お前も俺と一緒に行くぞ。平助も山南さんも…土方さん以外皆一緒だ。納得いかねぇが、風間の奴もいるけどよ。まぁ…道中楽しくやろうぜ。」
こうして左之さん(ご一行様)は本日お昼に金沢を旅立ちました
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