そっと空を見上げる
天上には無数の星
その横をかすかな光が流れた
あの星に願いを乗せれば
たった一つの願いをのせれば
それは叶えられえるのだろうか
俺は隣で眠る愛おしい人を見つめた
いつかこの想いも
心に秘めたこの想いも
この小さな花に届くのだろうか
要するに…
狼さん(歳三王子)「また赤ばらちゃんが『今日は寒いから狼さんと寝る~(≧▽≦)♪』って言い出して…結果、俺が寝れなくなっただけじゃねぇか…」
正解です(笑)
狼さん(歳三王子)「だか、お前はこんな事書くために、わざわざセンチな言葉を書き出したんじゃねぇだろ?」
ethlin「そうです。狼さんもこの企画に参戦していただきたく、短いのですが急遽書かせていただきました。そして狼さん、この企画のこれからの予告をお願いします。」
「仕方がねぇ…お前の頼みだからな。
じゃあここからは予告だ。
明日1月18日の朝8時にUPするブログネタを皮切りに『流れ星』をテーマにしたSSを3本UPする。
まずブログネタだが…これはSSじゃねぇ。斎藤が誰かに宛てたメッセージみたいなもんだな。
誰かが誰なのかは俺の口からは言わねぇ。あれは斎藤とそいつだけの…大切なモンだ。そうだろ?
そして一夜目『嫁妄想 幕末編』
二夜目『桜花出張版』
三夜目『嫁妄想 現代版』
SSのUP時間は各日21時だ。
三夜目の22時よりあとがきがUPされる。
あとがきにSSはねぇが、今回この企画を立ち上げた理由や、ethlinの思いを色々と書き連ねるらしい。
タイトルは全て『流れ星』だ。それにそれぞれ副題がつく。
嫁妄想は字のごとく『好きな奴の嫁になった、完全に自己満足なだけ』の妄想…ゲーム薄桜鬼の完全二次小説だ。
現代版はethlinのブロ友である沙雪(さん)が書いた『兄の結婚と僕』がベースになっている。
幕末編はそこから派生した話で、設定や置かれている立場が微妙に違う。
桜花出張版はethlinとethlinの実姉である変態姉さん…なおと二人でリレー中をしている『桜花』シリーズ、薄桜鬼の完全二次小説だ。
『桜花』は大分話が進んでいるからな。未読の奴で興味があるなら、途中までだが目次が用意してある。
パソコンユーザーはページのトップにある目次から読んでみろ。
姉さんの書いた『桜花』も途中から読めるはずだ。
携帯オンリーのユーザーは…適当に探せ(苦笑)
それから両方ともオリジナル色の濃い作品だからな、キャラの性格がお前らの思う俺達とは違うだろう。
それが気にいらねぇとか、読みたくない奴は最初から立ち寄るな。いいな?わかったか。」
斎藤さんが大切な人に宛てたメッセージと、三人のethlinが自分の思いを流れ星に託すお話です。
興味のある方は是非ご来場ください。
ethlin

