目の前を流れる一筋の光
突然私の前に現れて
黙って私の前から消えてしまった
甘やかな囁きと
甘い痛みを残す傷痕を残して
忘れられない
忘れる事の出来ない
貴方は流星の人
もう会うこともない
会う事も出来ない
私の心を攫っていった
流星の人
ブログデザインのページを見ていたら、『流星の流れるブログデザイン』とかってのがあって、銀色夏生さんの詩集『流星の人』をふと思い出しました。
銀色夏生さんの詩は、私にとって読むというより心で感じるモノ。
『流星の人』はまさに流れる星を手ですくい、指の間から零れていくような詩です。
タイトルを拝借し、自分が思い思った言葉を形にしました。
特別誰かに宛てた言葉ではありません。
本当は…誰かに伝えたいと思い綴った言葉かもしれません。