おばあさん(山南)「桃
から生まれた桃太郎もずいぶんと大きくなりましたね。それでは大人になった証として一仕事してもらいましょうか。このミッションに当たるためには優秀な供を三人つけなくてはなりません。かわいらしい桃太郎の為に私が優秀な人材を選ぶ事にしましょう。さて…誰がいいですかね…」
白うさぎ(平助)「ばあさんよぉ~いくら桃太郎が大きくなったって言ったってさ~150cm未満のチビじゃん。胸もぺちゃんこだしよ~」
おばあさん(山南)「残念ながら白うさぎはリストから外れました。2010年はうさぎ年ですからちょうどいいと思いましたが…ばあさんですか…どうも口の聞き方がよろしくないようですね。残念です
」
熊(新八)「さんな…いや…ばあ…っと…おばあさんよ!俺がついてってやるぜ!!って言いたいところだけどよい…ちょっとばかりヤボ用が…あっ!やべ!!時間だ。わりぃな!!」
おばあさん(山南)「おやおや…力自慢が頼りの熊は、桃太郎より競馬(←ヤボ用)ですか…まぁいいでしょう。今度彼にあった時は最高のおもてなしをして差し上げないとね
(←えっ
)」
黒豹(原田)「おばあさん、ここは俺の出番だろ!任せておけ!桃太郎は俺がバッチリ守ってやるからよ」
おばあさん(山南)「おやおや、江戸の黒豹原田君ですか?確かに君にならかわいい桃太郎を任せられる。君は桃太郎を本当の妹のようにかわいがっていますからね。しかしそのかわいがりぶりを見たお姉さんが、激しくやきもちを妬いていますよ。原田君、君は桃太郎より自分の身を案じるのが先決です
」
虎(沖田)「クス…左之さん、コロボックルちゃん…いや…今は桃太郎だったね。あんなに桃太郎をかわいがりすぎたら、お姉さんがやきもちを妬くのは当たり前じゃないか。肩抱いたりしてさ…クスクス…そのうち土方さんにも怒られるよ。あの人結構やきもち妬きだからね。僕は左之さんがお姉さんと仲直りする前に、お姉さんとあんな事やこんな事しておかないとね~。じゃあ山南さん、僕は用事が済んだら戻ってくるから」
おばあさん(山南)「さすが…間男…虎の沖田君は抜け目がないですね。まぁいいでしょう。これで桃太郎の従者は決まりました」
おばあさん(山南)「では、旅に出る桃太郎の為に美味しいお菓子を用意しないといけませんね。それから最終兵器も…ふふっ…」
桃太郎(ethlin)は何をやらされるのか?
そしておばあさんが用意する最終兵器とは!?
って言うか最終兵器は必要なのか!?
本日18時にUPのブログネタ ~ 本題です!さぁ旅に出ましょう編 ~ へ続く


