ブログネタ:生きるの大変?楽しい?
参加中私は大変 派!
本文はここから
人生を山登りに例える人がいますよね。
私の人生は階段です。
一歩一歩上へ上がるけど、途中で階段が消えて坂になってしまって…私は無残にも滑り落ちてしまう。
その繰り返し。
何度も何度も上へ上がっては…また落ちる。
いつまでたっても前へ進めない。
頭を垂れて階段を上っても先は見えない。
ふと足元から目線を上げて前を見れば、目の前には一筋の光が見える。
それは細い蜘蛛の糸だったり、頑丈なロープだったり…時には温かな手だったりする。
生きるのが大変だから、人の優しさが温かい。
生きるのが大変だから、人に優しくしたいと思う。
生きるのが大変だから、人生は楽しいんだと思える。
暗闇に落ちて周りが見えなくなっても…目を凝らせば必ず見える。
自分は一人じゃないから。
タイトルは『生きる』というタイトルの映画の中で主人公(?)のおじいさん(?)が劇中で歌っている『ゴンドラの唄』の歌詞の一部です。
タイトルを『いきる』にしようかな~と思った時
♪いのち短し 恋せよ乙女♪
って歌詞を思い出して、探してみました。
タイトルは三番の歌詞の一部で
いのち短し 恋せよ乙女
黒髪の色 褪せぬ間に
心のほのお 消えぬ間に
今日はふたたび 来ぬものを
恋をする乙女がどうのより『心の炎が消えてしまったら、人は生きていけなくなってしまうだろうな…』と強く思い拝借しました。
心に温かく熱いモノがある限り、人は辛くとも苦しくとも前へ前へと進めるのだと思います。
私は何度も消えてしまいそうになりましたが、それでもやっぱり『今』を生きています。
今日は失っても明日がある。
明日がダメでも明後日がある。
私は…いつか光が届く事を知っているから
。
。