ブログネタ:音楽で重視するのは「詩」と「メロディ」、どっち?
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私はメロディから入る方です。
だから後から「えっ!これってこんな歌詞なの
!?」って思う事多数。
だいたい曲の感じで聞き流してイメージを決めてしまいます。
イヤホンで歌詞カードを見ながら曲を聞くのがまた楽しみで、その時に歌詞をマジマジと読んで初めて内容を知る…そんな感じですね。
最近のお話のタイトルは歌のタイトルからいただく事が多いです。
あんまりにも歌の内容と違うのもなんなので、なるべく歌詞にも耳を傾けるようになりました。
歌詞からイメージが生まれて書き出す事もあるし、タイトルが決まらなくてウダウダしながらCDを漁り、目に入ったタイトルの歌詞を確認してイメージを膨らませたり…。
歌詞に注目というか…『あっ
!!』ってなったのは、たぶん中島美嘉さんの『Shadouws of you』だと思う。
随分前に、このタイトルで薄桜鬼の沖田さんのお話を書きました。
そのお話のあとがきでも触れたのですが、仲良しのブロガーさんの沖田さんのお話を読んでいた時に、ちょうどこの歌を聴いていて「(自分の中で)このお話と曲がぴったりだな
」と思いました。
歌詞を確認しながらお話を読み返して…「(私の中の解釈では)うん!合ってる
」と思いました。
歌詞に英語の部分があるので、全て理解出来ているわけではないのですが(苦笑)、私解釈で書いたお話がshadouws of you でした。
テーマは『闇』と『陽だまり』
沖田さんはいろいろな『闇』を抱え生きていますが、私は本当に彼に似合うのは『陽だまり』だと思っているからです。
私が『Shadouws of you』の中で一番好きな歌詞のラストです。
溶けていく真昼の月へ告白を
目覚めない私の羽を貴方へと
もう一度夢を吐息で照らして
I will be waiting
For another sunny day
以下は私の個人的解釈です。
私の中では沖田さんを失う事を一番に恐れる(私)が、自分の羽を与えてでも貴方に生きて欲しいと願うイメージです。
『真昼の月』と『吐息』が不確かで壊れそうな願い暗示しているようで、心が痛く…切なくなります。
「残しても残されても、貴方が好きだから…貴方につけられる傷ならかまわない」
私のブロ友さんのお言葉です。
ごめんなさい。勝手に引用いたしました![]()

。
私はそう言い切る貴女がとても眩しく見える。
だから私は貴女を好きなんだと思います。
すいません
またネタの主旨からズレてしまいました。
まるでお話の宣伝
と大
告白
大会
のようですね
。