アナタガクレタコトノハ | ethlinの煩悩毛だらけ

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煩悩さらけ出し日記

昨日大切な友人(と私はずうずうしくも思っている)からメッセージをもらいました。



その人は今少しお休み中です。



その人は私が弱っている時も、元気な時も魔法の言葉をかけてくれます。



だから私ももっと早くに優しい言葉をかけたかったけど、どうしても書けなかった。



きっと気休めにしかならないと思ったから。



ありきたりな言葉は簡単すぎて、ただの親切心で書いたのでは思いは伝わらないと思ったから。



昨日は友人にある事の感想を贈りたくて、本当に短い言葉でしたが私の心に浮かんだ事を書いて送りました。



そうしたらお返事が来て…



その中には私を心配するメッセージもつづられていて…



泣いてしまった。



友人からのメッセージが私のすごく大切に想う人からのメッセージとかぶった。



おかしな言い方だけど、それは友人からのメッセージであり、友人を介して大切な人から送られてきたように感じた。



きっと大好きだからだ。



私が二人を同じように大好きで、大切に思うからだと思った。











最近いろんな形でメッセージをもらってます。



自分に宛てられた言葉じゃなくても、その言葉が私の心に大切なピースとしてパチリとはまったり



自分のつづった拙い言葉に答えをくれたり



その度私は自分の心の小ささに憤りを感じたり



自分の無力さに惨めになったりするけれど



その言葉が大切だから



見つけた言葉が自分にとって大切に思えるから



贈ってくれた言葉が私には大切なものだから



私は前へ進める



一人じゃないんだと思える



前へ進むきっかけを誰かがくれる



自分の力でそれを見つけられれば



きっと前へ進める



そうだと教えてくれた人がいる



見守ってくれる人がいる



私は前へ進む



手を伸ばして



真っ直ぐに真っ直ぐに



いつかこの手が大切な人に届きますように