今日は忘れずに、昨日買った本を持って帰りました。
そしてよしながふみさんの『きのう何食べた?』の4巻を一気読み
。
相変わらず面白かったです。
そして長年疑問に思っていた事の答えがわかりました
。
なにかというと、ゲイ(ホモ?この分け方がよくわからないのですが)のカップルは(日本では)戸籍上の結婚が出来ないから養子縁組をする理由です(全ての人ではないし、その選択を取る人もいるという事です)。
理由の一つだと思いますが『きのう何食べた』の4巻で見たのは、財産分与が絡むからでした
。
お話に登場したケースは![]()
パートナーに遺産を全て譲与したいけど、両親が健在のため全額譲与が出来ない。自分が稼いだお金だから、両親には一銭も渡したくない。全部パートナーに渡したい。
養子縁組したい。
すごく納得した
。
そして20年近く前にすごくムッ
とした事もついでに思い出した。
私はびーえるネタとホモネタは読めない
とか言ってますが、思想というか…どんな事考えてるのかとか気持ちちか…そういう事はすごく興味があって、過去に何冊か同性愛を題材にした小説を読んでいます。
その中ですごく面白かった
本があって、あまりにもよかったのでその本を人に貸しました。
面白かったって…純粋に感動した意味ですよ。
でその人の読んだ第一声が…たぶんその人の感想の全てだと思われるが…
「この本書いた人はオカマだね」
…![]()
だから?
面白くなかった?
「面白かったけど、本人がそうじゃなかったらこんなの書けないよ」
いやいや…![]()
面白くなかった?
つーか…
『書いた人がオカマであろうがホモであろうが本物だろうが、面白くて感動出来るんだからいいじゃん
』 ←心の声
ムッとしたんじゃないな。
すごく腹が立ったんだ。
今でも思い出したらムカつくもん
。
2ヶ月ほどで縁切ったから、まったくもう関係ない過去の人ですけど、久しぶりに思い出したら…スッゲームカついてきたな
。
ちなみに比留間久夫という方の『ハッピー・バースデー』というタイトルの本です。
20年前に読んだきりだから今読んだらまた違う感想になると思うけど、主人公の男の子がいじらしくて可愛くて…だから切ないな~と思いました。