ブログネタ:レインブーツ持ってる?欲しい?
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一応持ってますが、くるぶし丈の短いタイプです。
ちょっとした雨の日はまぁいいのですが、問題は冬

雪が…雪が…レインシューズの中に歩くたび入ってきて…
まったく役に立たーん
のです。
のです。いや…自分が悪いのデス。
膝下までの長さのレインシューズでは…ふくらはぎは太すぎてなかなか履けるモノが無いのです。
今年は欲しいな。
ネットじゃダメだ。
店頭で履いてみないとだな。
ここから妄想スタートです。
私はあることをイメージして書きましたが、特に指定はないので自由に想像して読んでください。








外は雨
雨の日のお散歩を楽しみにしていたのに、久しぶりに足を入れたレインシューズは私の足には小さすぎて、私は外に出ることが出来なくなってしまった。
私は家の中で一人お留守番。
つまらない…。
雨音の音楽会は一人で聞くには寂しすぎて…悲しすぎて…私の目から一粒の涙が零れ落ちた。
一粒の涙は雨になり、私の心の中もどしゃ降りになる。
「ただいま…って…泣いてたのか?」
大好きな人が帰って来て、私の涙を優しく拭ってくれた。
「もう泣かなくていい…ほら…開けてみろ」
目の前に大きな箱を差し出された。
言われた通り箱を開けると、私の目の前に小さな花が咲くレインシューズが現れた。
大好きな人は椅子に座る私の前にしゃがみ込み、私の足にレインシューズを履かせてくれた。
「サイズ合ってるか?履き心地は?」
「…シンデレラみたい」
「は?」
ガラスの靴じゃないけど、新しいレインシューズは私の足にぴったりだった。
不思議そうな顔で私を見上げるこの人が愛おしくて、私は頬にそっとキスをした。
「ありがとうございます。早くお散歩に行きたいです」
「そっそうか…?」
照れながら貴方は私の手を取った。
「外はまだ雨が降ってるからな。冷えないようにちゃんとレインコートも着るんだぞ」
真っ赤なレインコートに袖を通すと、少ししゃがんでボタンを一つ一つかけてくれた。
「じゃ…行くぞ」
「はい」
大きな手が私の手を取り、ゆっくりと歩き出す。
私は大きな背中を見上げながら、小さな声で「大好き」と呟いた。