ブログネタ:妖精と妖怪、どっちに会いたい?
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妖精
の方がいいんじゃない?
の方がいいんじゃない?だって…妖怪
って…怖い。
って…怖い。かわいい妖精の方が意地悪で怖いかもしれませんけどね(苦笑)
お花の精
とかかわいいんじゃないかな。
とかかわいいんじゃないかな。でも花が枯れてしまったら、妖精も消えてしまって…悲しいお別れになっちゃうかな…
。
。さてさて…自己満足SS嫁妄想内でお互いを桜の精と間違えた土方さんとethlinですが、お二人の初めて出会った時は?
興味のある方はこちらから 嫁妄想 索引
桜恋文 ~傍にいる遅咲きの桜へ~の中になれ初めのお話があります。
山南「おやおや…平助…そんなに赤飯ばかり食べて…しょうがないですね。今ethlinくんが追加の赤飯を炊いていますから少し待ちましょう。その間に土方くんから二人の馴れ初めを聞いていましょうか」
土方「ちっ…しょうがねぇな…。あれは巡察に出た日の事だ。俺は不逞浪士に斬られて深手を負った。桜の木の下で山崎を待っていたところにあいつが現れて…ふっ…あんまりにもちいせぇから…桜の木から出てきた小人かと思ったぜ」
平助「土方さん、ぜってーおかしいって!!等身からして間違ってるって。それに武器!武器持ってる!!」
土方「これは世を忍ぶ仮の姿なんだよ」
平助「んなことねぇ!ぜってー騙されてる!赤飯持ってきてねぇし、持ってるの武器だし!」
土方「俺の前じゃあ…ちゃんと桜の精みてぇだから気にするな」
平助「いや…そうじゃなくて…とにかく桜の精じゃねえよ!!どっちかって言うと悪魔の申し子じゃん!!ぜってー身体のどっかに666とか書いてあるって!」
ethlin「※オーメン…平助くん…古すぎるよ…」
土方「平助…お前…いってぇ…いつの時代の人間なんだ?」
ethlin「歳三さん、平助くんは無視しましょう。しかし…懐かしいですね…私も歳三さんの事、桜の精だと思ってました。桜の木の下にいて…すごく綺麗だったから」
土方「次に会った時、おめぇは花泥棒してたよな…。俺が手伝ってやったら…クッククク…桜の精公認の花泥棒とか言い出しやがって…」
平助「だから!こいつは妖精じゃねぇって!なっ何二人で和んでんだよ!!土方さん!目覚ましてくれよ!!」
山南「平助…二人が思いでにひたっているというのに…ずいぶんと聞き分けが悪い子ですね…そんな子には…」
平助「山南さん!ちょっ…ストップ!ストップ!マジ首絞めてる…うわっ!!わかった!わかった!これは世を忍ぶ仮の姿なんだよな?なっ?ethlin、な?」
ethlin「まぁ…そんなようなものです…」
土方「赤飯組合の会合はいつ来ても心安らぐな…。全員山南さんのいう事ちゃんと聞いてよ…。総司の奴…無理やりに参加させたら、少しは人のいう事聞くかもしれねぇな…。いや…ここは俺の心のオアシスだ…。総司の奴に邪魔されちゃあ…困るな」
土方さん、赤飯組合の会合で、めッちゃ安らいでますけど…(汗)
いや…安らげるならそれでいいです。 by ethlin
※オーメン
6月6日午前6時に誕生し、頭に「666」のあざを持つ悪魔の子ダミアンを巡る物語。
幼い頃、寝る直前にTVでダミアンの恐ろしい顔のシーンを見てしまい、その恐怖だけは払拭できません(苦笑)
確か同級生がダミアンの正体に気がついてしまい、「お前を殺す…」みたいな展開になって、エレベーターで…だったかな?(だぶんオーメン2)
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価格からして…怖い…






