ちょっと頭が痛いです。
ちょこっとだけ店頭のお手伝いをしてたら、黙祷を促すアナウンスが流れて「あぁ終戦記念日なんだな」と改めて思いました。
TVで終戦記念日が近いこともあって、太平洋戦争、第二次世界大戦、大東亜戦争という呼び方の違いは?とか、国によって終戦記念日が違うとかって事を初めて知りました。
戦争の呼び方については、各国の事情や何処の国から見たら…って説明があって、日本はもちろん自国を守るためではあるけど、自ら引金を引いてしまった事とか…。
終戦記念日は日本が戦争が終ったと思っていても、他の国はけして辛い戦いは終わっていないとか…。
終戦を迎えたから平和に向かうわけではありませんが、自分達は完結しても、全ての人が完結したわけじゃないんだ…人は自分目線で見ちゃうもんなんだなって…いつもわかっている事ですが、改めて思い、悲しく切なくなりました。
やっぱり戦争は怖いです。
争うって事はすごく怖い。
今自分達は戦争というものに関わっていない、平和な世代と言われていますが、そのかわり心の戦いが烈火している気がしました。
平和な国は手に入った。
でも心の平和は…自ら踏みにじっているのかもしれない。
人は神の手を離れ楽園を追放されてから、他人を汚し、罪を犯し、それを神に代わり人が人を裁く…。
死刑制度のネタでも触れましたが、人が人を裁く、人の命を人が奪う…それが正しいのかどうかは私にはわかりません。
そこに如何なる理由があっても、戦いの火種を落としたり、裁きを判断を下す事は…正当な理由なんてないのかもしれません。
すいません(汗)
支離滅裂な文章になってしまいました。
ただ、日本だけが犠牲になったんじゃないって事、漠然とですが知る事が出来て私はよかったと思います。
この心の痛みは消してはいけない、誰かに伝えて行かなくてはいけないものかもしれませんね。