お盆ですね。
なぜか季節の行事にはさっぱりな私。
実は…私お墓参りに一度も行った事がありません。
少なくとも物心ついた時には行った事がありません。
なんかね…
聞きづらい…
「お墓参り行かないの~」って
供養はしているのですが、主に母が一人でしてます。
お寺さんにお供え持ってったりとかですが(←母は足が悪いので、本堂に上げれず私が持って行く係えをする)。
父は石川県外出身者です。
父側の事情もほとんど不明。
ただ一度だけ、父のお父さんの墓参りに行ったという話を母がしましたが…
母が激怒
しまして…
そうとういい年になっていたので、大方の一つの事情はわかったのですが、それ以上は聞けない。
あれは聞いてはいけないのだと思う。
どこのお家にも事情があるしね。
とにかくあの時の母はおっかなかった。
しかも私は聞きたくて聞いたわけでなく、何かの拍子に母の怒りが再燃して、勝手におしゃべり出しただけです(苦笑)
この時期は仏花ばかりで、綺麗なお花が選べません。
私、仏花の束をどうしても買いたくない理由があります。
買いたくないと言うより、買う気失くす理由。
鶏頭の花が大抵入ってませんか?
あれね…
脳みそだよ…
赤い…
赤い脳みそ…
しかも毛が生えてるし…
苦手
。
私が花をちょくちょく買うようになった理由はお葬式です。
花に感心を寄せるようになったのは、姉の嫁ぎ先のお父さんが亡くなった時のお葬式での事。
無口な方でしたが、連休で勝手に押しかけて勝手に一緒にご飯食べたりを2~3回くらいした時に
「あんたさえよければ、また遊びにおいで」と言われたのが忘れられません。
残念ながら、その時に遊びにいった時お会いしたのが最後でした。
お葬式の時にワンワン泣いて、お花をもらって帰って、姪っ子には「じいちゃんはお花になったんだよ」と言いました。
実際マメに買い始めたのは伯母のお葬式での事。
これもまた一人ワンワン泣いてました。
やっぱりお花をもらってきて、この時は大好きなピンクの百合でした。
蕾が全部開いた時なぜか何かを達成した感があって、伯母は私を見守ってくれてるんだと(笑)勝手に思いました(←だからなんでや
)。
伯母のお葬式の時に、初めて死に顔を見ました。
母が見なさいと言ったので(←うちは母が絶対です(笑))。
気のせいか知りませんが、母は私にお葬式に参加させたくないというか…生き物が死ぬところを見せたくない感があります。
父が拾ってきた、怪我した野鳥(?)がこれはもう無理だろうな…といった状態になった時も「見るな」と言って隠してしまいました。
私がすごく気にしている様子を見ての事ですが、案の定朝起きたら鳥はいなくなっていました。
そんなに遅く起きたわけではないので、目に留まる前に…だと思います。
すごい顔して見てたのかな…私…。
生き物が死ぬ事に関しては、私は何度も見ています。
今度UPの桜花出張版で少し触れますが、自分の考えの甘さが原因で…という事も何度かありました。
話がずれました(笑)
とにかくお盆の時期は仏花が中心で、こう…花が選びにくい
。
今日も花を買いに行きましたが、高い!蕾じゃなくて開ききった奴ばっか!しかも仏花の花束が高すぎ!
つーわけで花を断念しました。
でも、不注意とはいえ逝ってしまったあのコたちのためにも、ご先祖様のためにも15日までにはお花を用意したいと思います。
ちょっと高くてもいい…鶏頭入ってない花束ないかな?