ブログネタ:エアコンは何度に設定している?
参加中
本文はここから
エアコン…
ありません(笑)
家にはそんなもの置いてありません。
だから夏は32℃以上はあるだだろうな…。
夏過ごす度思う…毎年毎年よく生きてるよ
。
。ところが会社では事務所にエアコン2台あって、時には南極大陸
のようになります。
のようになります。推定20℃くらい?
温度はかってないからわかんないや。
入れないと息苦しい

入れると寒い

どうやっても快適になりません。
ちなみにこれは夏の話。
冬も当然家はエアコンがないので、石油ファンヒーターつけて、部屋にいるときは布団かぶってます。
たぶん12℃~くらいかな?
部屋全体は温まらないから。
事務所はまた南国にようこそ
か肌寒い気温
で…冬も快適にならない。
か肌寒い気温
で…冬も快適にならない。前に見た理想の温度は夏25℃、冬18℃だったと思います。
このくらいがいいんじゃないかな?
外気との温度が急激に変わると、体調崩しやすいしね。
それに扇風機で生きるエセナチュラリストとしては、エアコンなくても
夏は団扇

冬は布団

を駆使して過ごしますから。
ではここからなおねぇのとこから引っ張ってきた『白ばらちゃんと赤ばらちゃん』妄想スタート
薄桜鬼の完全二次小説となりますのでご注意ください。
なお、キャストについては、 なお(気紛れに薄桜鬼キャラ口調)
なおねぇとリレー中の『桜花』のメンバーでお送りしております。
しかも最近キャラが著しく崩壊し始めました。
イメージを崩したくない人は、即回れ右で脱出くださいね
。つーか逃げろ(命令口調(笑))
。つーか逃げろ(命令口調(笑))白ばらちゃんが(総司)王子様と一緒にお城へ行ってしまい、少し寂しいけれど、大好きな優しい(歳三)狼さん(←実は魔法で狼に姿を変えられた王子様)と森で暮らす赤ばらちゃん。
超箱入り世間知らずの赤ばらちゃんは楽しい毎日ですが、狼さんはいろいろ辛い毎日デス。(ハイ!言い切りました!!)
まだ春を待つ妖精の森での冬のひととき…























外はまだ雪が降り積もっている。
暖炉で火を起しているとはいえ、家の中は少し肌寒い。
「狼さーんご飯ですよ♪今日は寒いから、とびっきり熱いシチューですよ~」
赤ばらちゃんが重い鍋を持って、ふらふらとテーブルに近づいてきた。
「ほらかせ。危ねぇだろうが。これは持ってってやるから、皿とスプーン取って来い」
「えへへ♪狼さんありがとうございます♪」
嬉しそうに笑いながらキッチンに戻る後ろ姿を見て、今日もため息をつく。
(あ~こんな寒い日だからこそ、赤ばらちゃんを食いたいんだが…)
「狼さん、たくさん食べて下さいね♪狼さんが森で狩りをしたり~きのこを取ってきてくれるから~今日も美味しいご飯が食べれます♪はい、どうぞ♪」
「お前も遠慮しねぇでたくさん食え」
(そして少し身体にボリュームをつけろ…そしたら遠慮なく食ってやるから…)
「はい!いただきます♪」
「よし…食え。…ほら口にパンくずがついてるだろ。ちゃんと拭けよ。あぁ…こぼしやがって…肉残すなよ…ククッ…いつまで経っても大きくなれねぇぞ…」
いつもの二人の食事のシーン。
二人だけで仲良く飯食ってれば、他人が見れば誰もがうらやむ恋人同士に見えねぇワケでもない…ハズだが…。
「えへへ♪狼さん優しいです♪白ばらちゃんみたい♪」
ピシッ…
今、俺の眉間に皺が増えた。
ついでにこめかみも引き攣ったな…。
とにかくコイツの比較対象が全部白ばらちゃんときたもんだ。
どこまでもつきまとう姉さんの存在。
はっきり言って面白くねぇ…。
「あのなぁ…何度も言うが…俺は…俺は…白ばらちゃんじゃねぇ…
」
」だから何回も言ってるだろ?
この狼の姿は呪いをかけられたせいで、本当はここから見える城の第一王子だって事をよ!!
「えっ∑(゚Д゚)だって…白ばらちゃん…いつも…「お口にたくさんついてるわよ。うふふっ…赤ばらちゃんはいつまで経っても小さい子供見たいね」って…グス…白ばらちゃん…くすん…白ばらちゃん…会いたいよぅ…ううっ…」
あぁ…始まった…
こうなると俺は何も言えなくなる。
「はぁ…あ~わかったわかった…泣くな…鼻噛め、そのままじゃあ鼻水ごと食っちまうぞ。ほら…隣に椅子寄せろ」
「うっ…グス…グス…ブロッコリー…嫌い…」
「仕方ねぇな…細かくしてやるから、肉と一緒に飲み込め」
もはや俺は白ばらちゃんの代わりどころじゃねぇ…。
俺はコイツのお袋じゃねぇか?
まぁ…我慢我慢…我慢した先には、いつかとびっきり美味い赤ばらちゃんが食えるハズ♪。
あぁ~すぐに食えなくても、あの甘そうな唇だけは先に食いてぇ…。
今晩あたり食いてぇなぁ…。
そしたら人間の姿に戻れる。
当然赤ばらちゃんも思う存分食い尽くせる。
ぼんやりと後片付けと戸締りをする赤ばらちゃんの後ろ姿を眺めていると、急にくるりと振り向いてフルフルと震えだし、目には涙を潤ませ始めた。
(ヤベ…そんなに下心丸出しな顔してたか、俺?ここでコイツに警戒心を与えたらすべてがパァ…だ)
「どうした?戸締り終わったんだろ?暖炉の火を消したら、後はゆっくり眠るだけだ」
優しく声をかけてみたが、ますます目に涙を溜めてしゃくりをあげる。
「おいおい…落ち着け…俺はお前が嫌がるのに食ったりしねぇから…」
安心しろと言いかけた時
「外に…外に…黒くて大きなトロールがいた~うわーん怖いよぉ~。さっき…ちょっとだけ…ひっく…ブロッコリー残したから…お仕置きに食べに来たんだ~うぇぇぇぇ~」
はぁ?
「んなわけねぇだろうが!トロールなんかに先に食われてたまるか!!お前を食っていいのは俺だけだ!!」
「うわぁぁぁぁ~ん狼さんが怒った~」
勘弁してくれ…
泣きたいのはこっちだ…
「わかったわかった…お前が寝るまで傍にいるから…安心しろ」
「グス…グス…狼さんのお布団で一緒に寝る…一人だと怖いもん…」
…
ちょっと待て
お前はその意味がわかってるのか?
「白ばらちゃんは、怖いときはいつも「一緒に寝ましょうね♪」って言ってくれたもん。それに今日寒いし…」
いやいや…
俺は白ばらちゃんじゃねぇし…
いや…
これはチャンスだな?
これは…赤ばらちゃんが「私を食べてね
」と言ってるに違いねぇ…。
」と言ってるに違いねぇ…。「わかった…お前がそこまで言うなら…」
そっと小さな身体を抱きしめて、頬を引き寄せようとした瞬間
「ホントですか?わーい♪今日は暖かお布団で寝れるんだ~♪」
一目散に俺のベッドまで走り出し、マットの上にダイビングした。
「狼さん♪私が寝るまで寝ちゃダメですよ。ちゃんと黒いトロールがお家の中に入ってこないか見張っててくださいね♪わーい♪わーい♪」
トランポリンさながらに跳ねまくり喜んでいる。
…
…これはあれだな…
我慢フラグ発生だな…
もう少し我慢したほうが、より美味しくいただけますよという…神の啓示だな?
そうじゃなけりゃあ…いったい何の罰ゲームだ?
大切な豊玉発句集は総司に盗まれ…
呪いで狼の姿に変えられ…
目の前に美味そうな赤ばらちゃんがいるのにキスさえも出来ない…
「えへへ♪狼さん温かいです♪ぬくぬくしてきたから…眠くなってきた…」
俺がイライラとしている間に、のんきに寝息を立てて眠っちまった。
「おい…赤ばらちゃん寝たのか?」
「ぐぅ…」
「そんな無防備にしてると…襲うぞ…」
「えへへ…」
ニヤニヤ笑っている寝顔をそっと撫でる。
「狼さん…大好き…ずーっと一緒…」
「しかたがねぇ…もうちょっとだけ我慢するしか…ねぇな…」
こんな状況で眠れるかわからねぇが、赤ばらちゃんを守るようにそっと腕を回して目を閉じる。
赤ばらちゃんの小さな身体から、温かな体温が流れてくる。
「お前を食っていいのは俺だけだからな…絶対に他の奴に食われるなよ。食われないように…守ってやるからな…」
厳冬の森の中、どんなに寒くて辛くても、こいつと二人でいれば悪くないのかもしれねぇ…。
まぁ…正直我慢させられるのは…もう勘弁してほしいがな(苦笑)。
そんなこんなで、今は悪い魔法使いの悪戯(?)で、狼さんと赤ばらちゃんの身体は入れ替っています。
いつになったら、赤ばらちゃんは手に入るんでしょうね(笑)