ブログネタ:皆さんは、死刑制度、賛成ですか?反対ですか?
参加中私はわからない 派!
本文はここから
正直…どうなんだろ?
自分が被害者の遺族だったら…
自分の関係者が犯人だったら…
なおねぇは以前「自分の家族が被害にあったなら、絶対に死刑になんかさせない。死ぬより辛い目に合わせる」と言ってました。
それも一理ある。
死刑が何時執行されるのかわからない恐怖の中、その時を待つのが一番恐ろしい…死刑は残酷な刑だという。
それも納得出来る。
私はきっと自分の大切な人を傷つけ、失わせた犯人と同じ空気を吸いたくないと言うと思う。
でも死して、すべてが終わるわけでも、始まるわけでもない。
アダムとイブが楽園を追われた時から、人間の罪は始まっているのだと思う。
敬愛する神の元を離れ
敬愛する神の代わりに人が人に審判を下す。
人間の罪は人間が裁けるのか。
人間の罪は人間が裁くべきなのか?
『私たちの幸せな時間』
死刑囚と修道女の親戚の女との交流の物語です。
重いテーマが切なく儚く書かれています。
実際こんな美談というか綺麗な事はありえないのかもしれません。
ただ死刑囚である彼が生きる喜びや生きる意味を見出した時に迎える死の宣告が、こんなにも残酷で悲しいものなのかと思いました。
- 私たちの幸せな時間 (Bunch Comics Extra)/孔 枝泳
- ¥980
- Amazon.co.jp
