密かに When You Wish upon a Star と対のタイトルにしました。
When You Wish upon a Star は歳三さんがお願いごとをしたお話。
その時にも、山南さんは『星に願いを』のピアノ演奏をしています。
星つながりで『星に願いを』をもう一度詳しく検索したところ、今回の記事に書いたベツレヘムの星の事、スウェーデン語のタイトルの意味、そして改めて歌詞の日本語訳を読み返し、このお話を書きました。
☆ベツレヘムの星の事
大好きな人=一番星と、やがて歳三さんの心の枷をethlinがすべて外してあげられるように…そんな願いを込めて『希望の星』という解釈でこのワードを使いました。
☆青い空の中に星を見る
これは作中で山南さんが語った通りです。
見えている事だけがすべてではなく、『離れていてもあなた(ethlin)を見守っています』という意味。
☆歌詞
歌の日本語訳は訳する人により表現は違うものの、根本にある意味は同じです。
全回『When You Wish upon a Star』の歌詞を見たときはたぶん歌の最初のところしか見てなかったのかな?
今回改めて全文を見たときに、すごくイメージが湧いてきました。
歳三さんのみちるへの変わらぬ切ない想いも
ethlinが歳三さんと出会った偶然も
私の解釈なので、わからない方もいると思いますが
。
最後に歌詞全文と日本語訳の全文を載せた記事をリンクを貼っておきますので、興味のある方はどうぞ。
ちなみに作中で登場した歌詞の部分はethlinと歳三さんの出会いのイメージに近いなぁ~と思って使いました。
Like a bolt out of blue
Fait Steps in and see you through
When you Wish upon a star
You dream comes true
聖ひかるさんの訳です↓。( )内は違う方の表現です。面白い表現だなぁと思ったので、添えて書きました。
星に願いをかけるなら
運命は思いがけなくやって来て(青い稲妻のように・青天の霹靂のように)
いつも必ず夢を叶えてくれるのです(そんな夢も叶うはず)
強く願うという事はすごいパワーがあり、そのパワーで運命は本当に動きます。
これは経験上自分で実感し、知った事でもあります。
ただその力の波に最後まで乗れるかどうかは自分次第ですが
。どうか皆さまの願いが叶い、実現できますように…。
こちらより『星に願いを』の歌詞が見れます
