ブログネタ:異性に言われて1番うれしい言葉は?
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正直に言って老若男女問わず嬉しい言葉は
『かっこいい』
です。
言われたら
『俺の生き様見せつけてやった…
』
』と思います。
しかし、何度もブログの中で言っていますが
『‘かっこいい’の言葉は今からがんばる若い男の子に言うべき』
言葉だと思っています。
だからむやみに『かっこいい』って言葉を私にかけてはならない…。
もったいないでしょ!!
しかも男の子から言われたら…
『お前がかっこよくなれ!!
』
』と思います。
僅差で時点なのは
『かわいい』
なのですが、私誉められて育ってないので、正直かわいいと言われた時
すごく反応に困るのです
。
ありがとうとも言えず、素直に喜べない。
「またまた~
」と笑いつつ、どこまでこの人が本気で言っているのかと、探ってしまう嫌な奴です。
」と笑いつつ、どこまでこの人が本気で言っているのかと、探ってしまう嫌な奴です。ちなみに「またまた~」は女子に言われた場合
男の人に言われたら…
『この人の目的はなんだ?つーかどうしてそんな事を言う…
社交辞令を言うならもっと返しやすい言葉にしてくれんかな~「頭いい」とかさぁ~』
て言うか…
言われた記憶ないわ

ちなみに『かっこいい』は女子にも男子にも言われました。
そしてやっぱり言った
『それは若い男の子に取っておきなさい
』
『お前がかっこよくなれ!!
』
』ここからクラブ桜花出張版妄想スタート。
薄桜鬼の完全二次小説となりますので、苦手な方は脱出してください
。動物園デートに誘われたethlin。
二人の初デートは…








「わぁ~かわいい~」
今日何度目だろうか。
私はかわいい動物を見るたびに「かわいい」を連発していた。
「お前…さっきから『かわいい』しか言ってないだろう」
隣でクスクスと歳三さんが笑う。
しまった…
私バカみたいだった?
と羞恥心を感じても、動物を目の前にすれば、ひたすら『かわいい』の一言なのである。
「だって、あんなに小さくて毛がふかふかで…黒目がちなところとか…かわいいじゃないですか!!…あっ!あっちにもかわいいのがいる」
食い入るように動物を見つめる私を見ながら、歳三さんはため息をつく。
「こんなに喜ぶんだったら…もっと早く連れてきてやればよかったな」
「えっ?あっ…えっと…」
嬉しいけど、恥ずかしくて嬉しいと言えない自分がもどかしい。
「はしゃぎすぎて転ぶなよ。目を離したらいなくなっちまうな…」
そう言っていつものように私の手を取る。
歳三さんと手を繋ぐのが好き。
ただそれだけなのに、すごく幸せな気持ちになる。
(自分って…ホント単純だな…)
そっと横顔を覗き見ながら、二人で園内を歩く。
「沖田さんって…トラに…似てますよね」
目の前には大きな体のトラが睨みをきかせている。
「総司が?」
「はい。大型の猫科の動物みたい。猫だったらただ甘えるだけでかわいいけど、トラだと捕まったら危険なんだもん。猫がおっきくなっただけなのになぁ~」
「なるほどな…あいつは狙ったエモノは離さないからな」
「えぇ~、余計に厄介な人じゃないですか~」
「総司がトラなら…さしずめお前はハムスターだな」
クスクスと笑いながら、私の頭をくしゃくしゃと撫でる。
「…そんなにかわいくないですよ…」
そんなかわいい動物に例えられたことなんかないのに…。
「そんな事ないだろ?ハムスターもお前も…小さくてかわいい…違うか?」
「えっ…ちょっ…あの…」
社交辞令だって…
小さいところしか合ってないって…
本気にしちゃぁ…ダメだって…
でも頭ではわかっていても身体がついてこない。
口が回らなくて言葉がうまく喋れないし、顔もすごく熱い。
「もっ…もう…そんな事言われた事…ないデスヨ…」
「そりゃぁ…周りの奴らの見る目がないだけだろ?」
さらりと反論されては言い返す言葉もない。
「ハムスターがトラの目の前をチョロチョロしたら…当然食われる決まってるな…。どんな生き物になっても、総司はお前の天敵で決まりだな」
うぅ…そう言われたら反論する余地がない…。
それなら歳三さんは…
「歳三さんは狼ですね」
「俺がか?」
「はい!かっこいいじゃないですか!!」
「かっこいいねぇ…俺が狼なら、お前みたいな小さい奴はすぐに喰われちまうぞ」
少し呆れた顔の歳三さんに私は笑いかける。
「大丈夫ですよ。狼は…本当は優しいんです。私がハムスターなら、食べられる前に背中に飛び乗ってしまいます。優しい狼はちゃんと私を背中に乗せてくれます」
ちゃんと知ってます
口下手で
難しい顔をして
怒っていても
本当は優しい人だって事…
私の知っている歳三さんは、いつも優しく笑っているから…
「クックッ…ダメだ…狼の背中にしがみついて…振り落とされそうになってるハムスターが…お前とかぶって…」
「ちょっ…ちょっと…笑いすぎですよ。人が真剣に言ってるのにぃ」
ふて腐れて俯いていると、頭の上から優しい声が聞こえる。
「じゃあ…トラに喰われないように…ちゃんと背中に乗せて守ってやらないとな」
私の手を握る左手に少し力が入る。
「手放したらナニに喰われるかわからねぇな…手…離すなよ…」
歳三さんは少し赤い顔をして私の手を引く。
「まだ園内の3分の1しか回ってねぇからな…はぐれるなよ…」
「…はい」
ほらね…
私の知っている狼は優しい
強くて
優しくて
少しだけ悲しい…
だから手を離せないの…
-あとがき-
おねぇ、すまぬ
。
『デート』ネタ遅くなった。
↑うっわ…めっちゃ私信だ(笑)
おねぇからもらった招待券にて、ethlinと歳三さんの初デートの模様でした。
本当はもっとしっかりと書くつもりでしたが(しっかりというか、無駄に長文なだけですが)、この後土方さんの辛い過去がUPされて、どうも脳内が暗い方向に行って、なかなか書けなかったのです(汗)。
しかし『デート』ネタは次に続くお話の伏線なので、どうしても書きたかったのです。
この後のお話が missing you
です。
ethlinの淡い恋心が少しずつ変化していきます。