それは5月24日(月)金沢のある小売店事務所で行われていた。
「よし、みんな揃ったな。いきなりだが本題に入る。5人揃ったところで誰かがこの事務所に残る事になった」
「ethlinの監視役だな」
「そうだ。皆もわかっていると思うが、こいつはサボり魔だからな。来たる中元商戦まで体力が持つように、仕事場でも誰かが見てやる事にする」
「商戦を前に逃げ出したりしねぇよう見張らないとな」
「こいつの事だ、また仕事が嫌だって泣き出すかもしれねぇ」
「変の根つめて仕事してぶっ倒れても面倒だしな」
「問題は、どうやって決めるか…だな」
「なら、俺が残る」
「そうか」
「任せたぞ」
「机の上を掃除しろって言ってやれ」
「家でのことは俺達に任せろ」
「案外早く決まったな」
「あぁ、うるせぇやつらがいないからだろう」
「一人婿入りしたからな。まぁ…行き先のない奴が一人残ってるが…」
「うるさい奴って僕の事ですか?」
「総司…まだいやがったのか(チッ)」
「やだなぁ、僕の一人くらい、いくらethlinちゃんだって残しますよ」
「おい…真っ昼間のはずが、なんだこの薄暗さと照明は?」
「ethlinちゃんは『なんか知らないけどいい雰囲気だ』って思ってるみたいですよ」
「おい!変な事考えるなよ」
珠玉の2ショット…とか考えてるけどwww
「大丈夫ですよ。『びーえる』はヘビ並みに苦手らしいですから」
「よう!総司!!『びーえる』ってなんだ?」
「新八さん、いたんですか?」
「新八…お前は『びーえる』なんざ知らなくてもいい。それよりも…お前には大切な言葉があるだろう」
「土方さん…それってもしかして…」
「こいつがお前のために時間をさいてやったんだ…思いっきり叫べ」
「そうか…ごめんなethlinちゃん…俺のために…んじゃぁ、俺のそうるふるな叫びを聞いてくれ!」
「「嫁募集中~」」
「ふん…クズどもが…」
「笑ってられるのは今だけだよ。君の出番はコレしかないから(黒笑)」
「なんだと…?」
「じゃあそろそろ仕事に戻るか」
「後は頼んだぞ」
「任せておけ」
「この事務所は冷えるらしい。身体に気をつけろよ」
「額に肉の文字を書かれないようにな
」
こうして副長会議は滞りなく終了いたしました
。
嫁は土方さんとお仕事場でも一緒でございます
。








