ブログネタ:空腹と睡魔、どっちがキツい?
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睡魔の方が耐えられません。たぶん(自信ない)
実際に仕事中に寝てしまいました。
歯というか歯茎が痛くて(どこが痛いかわからない状態)、鎮痛剤を一日の許容範囲ギリギリで服用していた時、
2日目か3日目に限界が来て、事務所の机につぶれて眠りました。
研修とか集まりの時も、お腹がすいたらお腹が鳴るという危険性はあっても、空腹により取り乱す事はない。
ウトウトしてしまう危険性は限りなく100%に近いです。
なんにせよ、どちらも我慢したくはないです
今ふと思い出しました。
花村萬月さんの『浄夜』の話です。
女主人公 弥生 が偶然知り合ったドMおじさん 自称舎人(とねり)の妄想話です。
ちなみに妄想内で舎人はユダヤ人で、名はメナヘム・ペギンです。
妄想内の息子の腸が全部引き抜かれるという妄想を弥生に話をします(←この工程が気持ち悪い)。
その時の会話↓
「よろしいですか。腹の側、臍のある側から背骨のくびれが見てとれるようになってしまったのです」
私は漠然とまったく厚みを喪った男の腹部を脳裏に想い描いた。
「おなかと背中がくっつくぞ、って童謡があったけど」
私は意識と無関係に、つまらないことを口走っていた。舎人は嬉しそうに応じた。
「ああ、そういう感じです。いいですねぇ、そのお歌」
結果:睡魔の方が耐えられないけれども、空腹(おなかの中が空になる)の方が嫌かもしれません。
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思い出すたびに、お尻の穴が痛くなる気がする…。