浄めの夜 | ethlinの煩悩毛だらけ

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煩悩さらけ出し日記

花村萬月さんの『浄夜』が読み終わりました。

面白かったですにこっ



私が好きなシーンは、女主人公である弥生が、自称舎人(とねり)と名乗るおじさんとのSMシーン。


たまたま知り合った舎人と名乗るおじさんがM男で(笑)、流れでホテルに行っておしおきする事になるんです。

おしおきと言ってもうさぎ跳びの姿勢になったおじさんの膝に空気イス、弥生の足を乗せる肢(おじさんが乗せた)

だけです。

が、そのうち舎人はプルプルしてきちゃうし空気イス、舎人の妄想トークで弥生が怒ればプンプン喜ぶし羽ばたけ!で・・・。

妄想トークも自分はユダヤ人で・・・みたいな設定で(笑)

女王様気取りになってきた弥生は、ユダヤ人惨殺の女監守にされるし(笑)。



久しぶりに脳に栄養が来たといった一冊でした。