私と乙女 その1 | ethlinの煩悩毛だらけ

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煩悩さらけ出し日記

私が初めて乙女ゲームをプレイしたのは「アンジェリークスペシャル」です。会社の後輩Tちゃんがいきなり貸してくれました。
本人は覚えがないと言ってますが「(私に)貸すために買ってきた」と言われたので目が・になりました。

当時PSを持っていたので、何らかのソフトプレイ中だったのでしょう。
ただ「アンジェリーク」を見るまでは、ゲームと言えば (戦闘)シュミレーション、アクション、RPGしかしりません。

第一印象で決めた、地の守護聖ルヴァ様狙いで黙々…。(と言うより中でルヴァ様しかタイプでなかった)
家がどんどん立ち家、恋愛イベントドキドキが進む中、デート中に自分から告白タイムのチャンス。

失敗も嫌、告白して欲しいで、なんどもリロードするやら…。
しかし告白してくれません。

次の日、会社でTちゃんに「ルヴァ様が告白してくれないガーン」って真剣にぼやきました。

Tちゃんはふーっとため息をついて「とりあえずもうちょっと進めたら?女王ED見るのも手やし」
と快く答えてくれました。

そんなわけで私の乙女ゲーム生活開始です。

Tちゃんと会わなかったら、たぶん乙女ゲームしなかったと思う…。
なぜって…自分で進んで選ぶの恥ずかしいから。
そして挫折したとき話聞いてくれる人いないから。
ありがとうドキドキ


そして「アンジェリークスペシャル」だけで異様に盛り上がりを見せるのでした。