本人は覚えがないと言ってますが「(私に)貸すために買ってきた」と言われたので目が・になりました。
当時PSを持っていたので、何らかのソフトプレイ中だったのでしょう。
ただ「アンジェリーク」を見るまでは、ゲームと言えば (戦闘)シュミレーション、アクション、RPGしかしりません。
第一印象で決めた、地の守護聖ルヴァ様狙いで黙々…。(と言うより中でルヴァ様しかタイプでなかった)
家がどんどん立ち
、恋愛イベント
が進む中、デート中に自分から告白タイムのチャンス。失敗も嫌、告白して欲しいで、なんどもリロードするやら…。
しかし告白してくれません。
次の日、会社でTちゃんに「ルヴァ様が告白してくれない
」って真剣にぼやきました。Tちゃんはふーっとため息をついて「とりあえずもうちょっと進めたら?女王ED見るのも手やし」
と快く答えてくれました。
そんなわけで私の乙女ゲーム生活開始です。
Tちゃんと会わなかったら、たぶん乙女ゲームしなかったと思う…。
なぜって…自分で進んで選ぶの恥ずかしいから。
そして挫折したとき話聞いてくれる人いないから。
ありがとう
。そして「アンジェリークスペシャル」だけで異様に盛り上がりを見せるのでした。