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the best time to go there.

引きこもりがちのニート。次々とやってくる体調不良と戦う毎日。健康を目指して試行錯誤中。

旅行記・北海道 
なつかしの瞬間Ver.です。
(王道バーションをご希望の方は過去2つの記事へお願いします)

私は札幌市で生まれました。
その後旭川市に引越し、
8歳からは神奈川県で暮らしています。

大人になってから何度か北海道に遊びに行っていたけれど、気がつけば冬に行くのは今回が初めてでした。
街角のほんの些細なことが
私の記憶のかなたの脳みそを刺激しました。


なつかしポイント、まずはこれ。


どれ? 笑

雪が道路脇に積み上げられてる感じ と、
雪のない道路の境の茶色い雪の感じです。
あとバス停は雪の隙間から乗り降りすること。
車に乗るために雪を避けなきゃいけないこと。

マニアックすぎるー!
しかも雪国の人にとっては当たり前すぎるー!

小さな私にとって 雪は白いもの。
でも道路で汚れちゃったやつは茶色い、
あれはさわっちゃダメなやつ。

車からの景色では


こんな感じが懐かしい。
出かけたときに雪道を走る感じ。

街中では横断歩道の滑りやすさと
凍ってる感じと
溶けてべちゃべちゃになってる感じが懐かしかった。
(たぶん暖かくなる春まで見られる景色だから覚えてる?)

札幌も旭川も、住宅地の一応都会!?の育ちなので、


こういう大自然的なものには懐かしさを感じません。
街中のむしろ茶色い雪のほうが。。。
あと「つらら」とか車に積もってる雪もなつかしい。

スノボで長野とか福島とか行ったけど
やっぱり街中の雪の感じは懐かしさを感じたなぁ。


札幌で見かけた女の子
私もこんな感じだったー
小学校に入学した6歳?まで、自分が青色が好きだと目覚めてなかったので、けっこうピンクのものばかり持ってました。

全身のスノースーツ?みたいなのなつかしー。
特に豆みたいにかわいかった弟のことを覚えてて
あの頃はいつもニコニコしててかわいかったなぁ。

あとソリで運ばれるかわいいちびっ子も
私のなつかしポイントを刺激しました。
お買い物の帰り道はちゃんと歩いて帰らないといけないんだよね。

あとは こちら。


北海道といえば このきつね
バター飴が入ってます

けっこう大きくなってからも
父親がバター飴をおみやげに?買ってきてくれたことを覚えてる。
その当時もこうやって入ってた巾着をしばらく使ってたっけ。

今回行く前に母親から
私の生まれた病院がまだ健在していることを聞き、
凱旋というか自分の原点に戻ってみました。

誰に話してもピンとくることじゃないけれど
唯一、同じ病院で生まれた兄に話したら私と同じような反応でした。

「すすきの生まれだったか。
  話のネタが増えたな。」

     笑。