「暮らす」、とは何か。



魚座満月を跨いで、自分の価値観を改めて深掘り中。

(向き合わされている、とも言える。)



そんな中、自分の真ん中にあるワード、

「暮らし」。



漢字の成り立ちからその意味を考察。



「暮」は、元の漢字が、

「莫」だったそう。


草冠に、日(太陽)、大は草の意。

草原に太陽が沈む様=日暮れ

これから、「暮」という漢字ができたそう。


暮れ、莫。


莫は「無い」を意味する。

日暮れ、つまり太陽が沈み、見えなくなる、

=「無い」

なのだろうな、と。


(基本だけ調べたら、自分の頭で考えるのが好き)

(だからこれが正解かは知りません)


だとするならば、

「暮らし」とは、「無い」に向かっている途中。

太陽が沈み、見えなくなる、無くなる、

つまりこれを人の死と考え、

終わりに向かっている道中にある、

その最中にやっていることが「暮らし」なのかな、というのが私の今の答え。


そう捉えると、暮らしは人生そのものなのだな、と思う。




「暮らしとは?」を考えすぎて、

暮らしという概念自体がゲシュタルト崩壊しかけそうになった魚座満月タイム。