こんにちは。
今日は、ひとことに「エシカルリビング」といっても何からはじめたらいいのかについてお話しします。
私はエシカルリビングを、
- ミニマリズム(物を減らす)
- ゼロプラスチック(プラスチックを使わない)
- プラントベース(動物由来のものを消費しない)
の3点をメインにしています
そんな私は、ずばり、ものを減らす、つまりミニマリズムから始めました。
もともとエシカルリビングを始めようと思って始めたわけではありません。必要に迫られてものを減らすようになりました。
必要にせまられて
以前病気をしまして、手術しないといけなくなったんですね。母親が離れたところに住んでいるんですが、入院から退院するまでの間10日間くらい、母親に来てもらって、私の部屋に住んでもらうことにしたんですね。
その時、母親が私の部屋に物が多いのにびっくりしまして、「ものを減らせ」と言われたんです。とはいっても私に言わせれば実家の方がもっと物が多いんですけどね。でまあ、確かに多いなと思いまして、退院してから物を減らし始めたんです。
病気は命に関わるものでは全然なかったんですけど、もし仮に私がここで死ぬようなことになったら、この物であふれた部屋を片付けるのは必然的に母親の役目になるわけで、それをさせてはならん!と思い、物を減らし始めました。
そこから、ゼロプラスチックにも目が行くようになり、ビーガンにも興味を持つようになり、結果的にその3つとも今も引き続きやっているという状態です。
もしみなさんが、エシカルリビングに興味をもたれて、何から始めたらいいかな、と思われているなら、ミニマリズム、物を減らすことから始めることを強くおすすめします。
手っ取り早く達成感にひたりましょう!
というのが、やりはじめてすぐに達成感を味わえるのがミニマリズムなんですね。物をどんどん処分していくと、クローゼットの隙間が空いたり、床が広くなったり、ごちゃついていたテーブルの上がすっきりしたり、と変化がすぐに目に見えるんですね。すると、「じゃ、次はこっちの部屋、この押し入れ」といったように、どんどん途切れることなく片付けがすすんでいくんですね。
で、ひととおり終わったころには、部屋もある程度すっきりしているので、そこで達成感に浸ります。おまけに、1回目にもっていた、「残すもの、残さないもの」と分けていくときの境界線が、だんだんと変わってくるんですね。片付けが進んでいくにつれ、「残すもの」の条件が厳しくなっていくんですね。1回目にみた時に「残そう」と思っても、2回目にみた時には、「やっぱり手放そう」と思うものが出てくるんですね。すると、もっと部屋がすっきりしてきます。2回目ともなると、「残す、残さない」の判断も早くなりますね。これを「もう一絞り、もう一絞り」と繰り返して、だんだん本当に必要なものだけが残っていくんですね。
私は、何回か片付けをくりかえしまして、今のところ、納得して残すと決めたものだけが残っています。でも、この先、私の価値観も変わるでしょうし、その都度持ち物を見直していこうと思っています。
物を減らしたあとは・・
部屋がすっきりすると、そのあとは、すっきりした部屋を保ちたいですよね。すると、何かを買おうと思っても、それが本当に必要なもの中を見抜く目がすでに培われているので、不要なものがまた増えるのを防げますね。さらに、買おうと思った物がプラスチックでできていないか、プラスチック製であれば買うのをやめる、もしくはプラスチック以外でできたものを探す、などします。これでゼロプラスチックの始まりです。
そしてビーガン
そのあと、ビーガンを始めます。
私は、Food Inc. や Cowspiracy という映画をみて、肉を食べるのをやめようと思いました。どちらも畜産の悲惨な現実を描いた映画ですが、これをみると、お肉の好きな人ががまんにがまんを重ねてお肉をやめなくても、お肉は食べたくない、という意識に変わってくるので、最初に映画を見るのはおすすめです。
また、プラスチックゴミによる環境汚染によって動物に被害が出ているようなニュースをみることで、ゼロプラスチックにも拍車がかかります。
まとめ
まとめますと、おすすめはまずミニマリズム、その次にゼロプラスチック、そしてビーガンです。
参考になればうれしいです。
では、今日はこの辺で終わります。
ありがとうございました。
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