今夜のTV「ガイヤの夜明け」でも

仕事の個人成果主義は、かえって弊害をもたらした・・・

そんなことがいわれていました。


確かに人間は、一人(個人)ではとても無力です。

私は、ちょっと我が強い所があって

「個人」にこだわりすぎる部分があったのですが

そういう考えは間違っているのかな・・・と思いました。


昨日のマイケルジャクソンの映画でも

そのコンサートがどれほど多くのスタッフによって支えられ

マイケルのスタッフに対する心遣いにも関心しました。

それよりマイケルの思想は

身近な人間に対する愛だけでなくて

それが地球、人類規模だったことにも感動しました。


ああいう大いなることを成し遂げる人は

心の大きさが違うのです。


人として最も優れたというのは

個人的なちっぽけな成果ではなくて

どれだけ多くの人に「良い影響を与えたか」

「希望を与えたか」ではないでしょうか?

そして「人を育てたか」自分の子供だけではなくて。。。


ちょっと心が洗われた気分です。

この気持ちを忘れないようにしたいです。