昨日は久々に私の実家に夫と二人で帰りました。
父は、まだ通院中ですが、前より話す声にもハリが出て・・・
少し元気になった感じで、安心しました。
もう何度も母の遺品をもらって帰っていますが
今回も母の冬用の礼服をもらって帰ることにしました。
母の物は、まだけっこう実家に残っているのです。
母は、衣装持ちだったので
礼服の夏物のワンピースは1着もらっていて
母の葬儀の時にも着たのですが
他に6着以上・・・コートもありました。
こういうのって、捨てるとか、リサイクルに出すとか・・・
方法は、あるのでしょうけど
母の事を想うと何だかかわいそうな気がして・・・どうしても処分が出来ません。
色々見ていたらバッグや財布も出てきました。
このアナスイの財布は、
私が名古屋に居た頃
JR高島屋から、母の日のプレゼントで贈ったものです。
これも貰う事にしました。
これは、母の形見で貰っていた
オパールの指輪の鑑定証。
30万位したものを父に買ってもらったと、当時嬉しそうに話していたのを
思い出します。
買った日が16年の11月・・・。
母は、この指輪を買って、2年も生きられなかったんだなぁ・・・
きっともう、この頃気付かずに
肝硬変、肝臓がんの病は始まっていたのだろうな・・・と。
そう思うと何だか切なくなりました。
お正月に割とはっきりした母の夢を見て
最近、また母を思い出す事が多いのです。
今日は、礼服やジャケットやコートやカーディガン・・・
たくさん服が増えたので
ハンガーを買って、服を整理しようと思っています。


