酒井駒子さんの絵本。

購入した2冊が今朝届きました。

ブロ友Ayuさん のお勧めもあって購入しました

「くまとやまねこ」




愛するものの死と

それを乗り越えていく・・・という事がテーマなのかな?と思います。

これを読んでいて

去年他界した母の事を思い出しました。


全体的にモノトーンのイラストが

独特な雰囲気を出していると思います。

素敵な絵本です。


「金曜日の砂糖ちゃん」



表紙の絵も素敵ですが

中身の絵も素敵なものばかり・・・

3つの物語で構成されていて

幻想的で不思議な雰囲気の絵本です。

こういう不思議な雰囲気の絵本って

感性を豊かにしてくれますよね。


少し休憩して

おいしいお茶を飲みながら読みたくなる1冊。

酒井駒子さんの魅力が伝わる素敵な絵本です。


「ビロードのうさぎ」




これはm先日も紹介しましたが

少し切なくなる物語です。

こんな事が自分にも起こるかも・・・

というか、あったかも?と思ってしまいました。


とても素敵な絵本です。



この3冊は、どれも素敵でお勧めです。

子供に・・・というよりは

大人向けの絵本だと思います。

(子供に読んであげても良いとおもいますが)


そういえば私、子供の頃は絵を描くのが好きでした。

学校の授業でも1番得意で好きだったのが絵です。

今はハンドメイドで布を扱うのが主だけど

イラストなんか書いてカードなんか作ってみるのも良いかも?

とか思ってしまいました。


だいぶ前酒井駒子さんの原画展があったと聞きましたが

もしまたそんなイベントがあったら

ちょっと遠方でも行ってみたい・・・と思います。