ナース歴16年目のあいこです。

私のナース経験談や子育て、健康の話や

食べ物、旅行など綴っています。

 

 

 

 

 

 
以前お話しましたが、
私の主人は39歳で
高血圧、狭心症と診断されました。
 
 
 
年1回の健康診断では、
大体1回目血圧測定で140台。
2回目測定すると130台なので、一応引っ掛かることなく毎年クリアしていました。
 
 
今年の春より少し前から体調不良の訴えが徐々に増えていきます。
頭痛、動悸、胸痛。
 
 
 
血圧計を買わなければ気付くのが遅れていました。
かかりつけ医を受診したところ、心電図変化があり、狭心症疑いにて専門医に紹介していただきました。
 
 
この時点で血圧180越える毎日。
血圧も高い、狭心症もありそう。
 
 
循環器内科ドクターA
「心臓カテーテル検査(以降、心カテ)を行います。ただスケジュールがいっぱいで、
早くて来週。
すぐにでも出来たら良かったんだけどね、ごめんね。」
 
 
 
 
 
うん。本当に。
 
 
 
ドクターA
「心カテの結果に影響しちゃうから、
降圧剤出せないんだよ。
そのかわりフランドルテープ貼って、様子みててね。」
 
 
 
 
え…?
こんなに血圧高いのに?
 
 
 
心カテまでの1週間が長かったです。
 
 
血圧は下がらず、フランドルテープの副作用で頭痛や動悸、嘔気。
車の運転ができません。
起き上がるのが困難でした。
 
 
動けない主人に代わり病院に電話し、救急外来に行きます。降圧剤どうしても出して貰えないですか?フランドルテープは合わないです。
 
 
 
 
しかし返答は変わらず、
救急外来ドクターB
「検査まで降圧剤の内服は出来ません。
(心カテの治療に影響でるため)
血圧220越えたら来てください。
一応、血圧高くて脳の血管が切れてないかCT撮りましたがこちらは大丈夫でしたので、ご安心を。」
 
 
 
 
 
いやいや…。
ご安心できないから
 
 
 
 
 
 
 
200ある血圧を120まで下げてと言ってる訳じゃなくて、せめて160台とか。弱い1剤だけでも出して欲しいと訴えますが、
循環器内科ドクターAの出している判断に、救急外来研修医Bは逆らえなかったのでしょう、、、。
(おそらく、血圧は下がっているけど、フランドルテープの副作用で偏頭痛が出現し、また血圧を上げていると。…意味分かります?)
 
 
 
その後、
再度、循環器内科ドクターCに直談判し、降圧剤の内服薬を出してもらいました。
 
この1週間、本当に大変でした。
 
 
無事に心カテも終了し、
冠攣縮性狭心症 と診断。
内服治療しています。
 
 
 
 
みなさんも、血圧測ってくださいね。
こんなに手軽な健康指標ありません。
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

そんな主人は通院のたびに
ドクターAから開口一番、
 
ドクターA
「たばこ吸ってない!?もうやめてる?絶対吸ったらダメだからね!!」
 
と、念押しされるそうです。
 
 
たばこダメです。血管収縮しちゃうからね。
 
 
 
最後にお金の話。
保険の給付対象だったのですが、
こんなに色々あったのに…
 
 
1泊2日で
2万しか貰えませんでしたゲロー
残念笑い泣き