ナース歴17年目のあいこです。

私のナース経験談や子育て、健康の話や

食べ物、旅行など綴っています。

 

 

 

現在、急速拡大装置による上顎の拡大が一旦終了し、経過観察中でした。

 

 

一度、口腔内を評価していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと…

しゃくれてました。

 

 

 

 

 

ちなみに、受け口としゃくれは

別物です。

 

受け口は歯並びの状態が反対咬合になっていること。

しゃくれは骨格が原因の下顎前突のことです。

 

 

 

 

息子の場合は受け口ではなくしゃくれ。

骨格の問題です。

そして出っ歯。

 

出っ歯でしゃくれってどういうこと…笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

(ちょっと笑ってしまった)

 

 

つまり、今は出っ歯だからしゃくれが目立たず一見普通に見えますが、出っ歯を治療するとしゃくれが目立つ。

 

 

今の段階でまず行うことはしゃくれの治療。

なぜなら上顎の成長は10才で止まってしまうそうです。

しゃくれの治療は、昔は下顎を押し込める方法もあったそうだけど、下顎は周りの筋肉や靭帯がくっついているため、治療を終了するとまた出てくると。

今はしゃくれの治療は上顎を引き出す方法が主だそうで、今度から上顎を引き出す治療を1年ほど行って行きます。(余計出っ歯が目立っちゃうね真顔)

 

 

 

 

 

 

こちらの装置を夜寝ているときに装着します。

なかなかゴツくて…。

 

(注:部屋が散らかってるので見ないでください)