それは、
タレント・眞鍋かをりさんです。


9月6日に数々の名作を手掛けてきました“アニメ界の巨匠”の宮崎駿監督が
長編映画製作からの引退を発表されましたね。
公開中の引退作「風立ちぬ」(東宝)では、
旧日本軍の戦闘機「零戦」を設計した堀越二郎の
半生を描かれています。
そしてその中で戦争をテーマにその時代を生き抜いた人たちの姿を感動的に
描かれてましたね。
宮崎映画は、ストーリーやキャラクターが魅力ですが、
ここで気になりますのが、
ほとんどの作品に空を舞うシーンが
ポイントとして描かれています。
「ルパン三世 カリオストロの城」では、
「オートジャイロ」と呼ばれる飛行メカを
用いて主人公のルパンが空を飛んでいました!
また、人気作品の「風の谷のナウシカ」でもナウシカが「メーヴェ」を
使って
自由に空を飛んでいます。
また、その他の超有名作品である「天空の城ラピュタ」や「となりのトトロ」「魔女の宅急便」
、「千と千尋の神隠し」「ハウル動く城」でも背景には空が広がっている。
宮崎氏は、「作品世界の空間の広がりを意識させるため」といった
趣旨の発言を
残されいますが、さらに大きな秘密があるそうです。
イエー、ちゃうわ。こんなん(ゼロテレビ)で発表したら損やぞ!
『めちゃイケ』でやった方がよかったぞ
これ配信してるの? 整理してくれ。お前、なんやん。もったいない

9/22(日)に最終回を迎える「テレビドラマ:半沢直樹」が
すさまじいことになっておりますね。
なんと最終回では、40%の視聴率を超えるかもしれないと
言われております。
このテレビ不況時代でこれほどの視聴率は異常ではないでしょうか?
このドラマのすごいところは、特にかわいい女優さん達と
かっこいい俳優さん達との恋愛というものではなく、
銀行という金融業界の裏舞台を描いたものです。

ただ、すごいのが本来男性だけに人気が出そうなこのような
サラリーマンの実態ドラマですが、女性にも人気があります。
でないと40%越のような視聴率はとれませんからね。
なぜ、このように人気が出るのか?
一つ理由を挙げるなら、内容が
金融業界の裏舞台を垣間見るようなリアルな情景描写、
そこに投げ込まれたかのような臨場感あふれる
心理描写ではないでしょうか?
しかも、ここまでリアルな内容ができている理由の
一つが、なんと原作者の池井戸潤氏が
大手バンカーの三菱銀行の出身であったそうです!!
それもそのはずです!!
原作者は元大手バンカー。
池井戸さんは昭和38年生まれ、慶応大学の出身。
堺雅人さん演じる半沢も慶応出身、バブル期入行という設定です!
半沢たち慶応出身の同期入社組が巨大な組織のなかで
翻弄されながらも互いに助け合い、励まし合いながら生き抜いていく姿に、
池井戸さんたちバブル世代入行組のバンカーたちのリアルな
“生態”を見るようで、視聴者の興味は駆り立てられるのではないでしょうか?
フィクションと思われがちな経済ドラマの随所に、
実体験が散りばめられていたんですね。
なるほど。
このリアルさは納得できますね。
最終回、ものすごく楽しみです。