宮崎駿が告白!!宮崎アニメと空の関係。監督が空に憧れた原点とは? | たっちの気になる情報発信ブログ

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9月6日に数々の名作を手掛けてきました“アニメ界の巨匠”の宮崎駿監督が
長編映画製作からの引退を発表されましたね。



公開中の引退作「風立ちぬ」(東宝)では、 旧日本軍の戦闘機「零戦」を設計した堀越二郎の
半生を描かれています。

そしてその中で戦争をテーマにその時代を生き抜いた人たちの姿を感動的に
描かれてましたね。


宮崎映画は、ストーリーやキャラクターが魅力ですが、 ここで気になりますのが、
ほとんどの作品に空を舞うシーンが ポイントとして描かれています。



「ルパン三世 カリオストロの城」では、 「オートジャイロ」と呼ばれる飛行メカを
用いて主人公のルパンが空を飛んでいました!
また、人気作品の「風の谷のナウシカ」でもナウシカが「メーヴェ」を 使って
自由に空を飛んでいます。

また、その他の超有名作品である「天空の城ラピュタ」や「となりのトトロ」「魔女の宅急便」 、「千と千尋の神隠し」「ハウル動く城」でも背景には空が広がっている。


宮崎氏は、「作品世界の空間の広がりを意識させるため」といった
趣旨の発言を 残されいますが、さらに大きな秘密があるそうです。



天空の城ラピュタ

その秘密を解く鍵を集めました!


◎宮崎駿監督の空にこだわるポイント とは?


隠しているかは定かではありませんが、
その最大のヒントがわかるポイントが 宮崎駿さんが若き日にとある
フランス作家に共感していたことです。

その作家があまり知られていませんがサン=テグジュペリというフランスの作家であり 、
作家の前は操縦士を勤めていました。


宮崎駿さんは若き日の頃には上記で説明した2つの作品に興味を持ち深く感動したそうです。

宮崎駿さんが昔出演したNHKのドキュメンターではサン=テグジュペリの軌跡をたどる旅を心から楽しんでいました。 



宮崎駿さんは父親が飛行機の部品を作る工場で育っておりもちろん仕事を勤めていた。 将来は漫画家になると決めていた大学時代には児童文学サークルに所属していたそうです。


こういった理由が、作品の空の思い入れにおるのかも知れませんね。


ただ、子どものころから大好きだった宮崎作品がこれで見れなくなるのは なんとも残念ですね。 特に、ラピュタ、、魔女宅、ナウシカなどは何十回と観て育ちましたから 今後あのような名作が生れない可能性があるとなると・・・・

非常に残念ですが、今までのいい作品をなんどもさらに観返そうと思いました。
 
 
 
 
 
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