Hey Say Say

Hey Say Say

タイトルは「平清盛」の名を全て音読みにしたものです。
見た目まだ若いってのと、昔からのヒーロー物への想いがが私をレイヤーにしました。目標は往年のジャンプ漫画「ウイングマン」の大型あわせです。あと懐かし系洋楽ネタも。

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まじで何ヶ月ぶりかに書くけど、コス関係の話題はカイブやキュアの日記に書いてるのでここでは音楽関係で。
本日をもってフジTVの長寿音楽番組「HEY!×3」が18年の歴史に幕を閉じました。
この番組が始まったのは1994年。まさしくJ-POP全盛の時期でしたが
それまでの約4年間、音楽番組自体が瀕死の状態で
(89年、バンドブームとバブルにも関わらずTBSの「ベストテン」終了を皮切りに
日テレの「トップテン」やフジの「夜ヒット」も次々うち切られ、
アイドル衰退期にも関わらず当時光GENJIがレギュラー状態だったテレ朝の「Mステ」が唯一生き残った)
フジ自体も「G-STAGE」とか「MJ」とかやってたけど非常にシラけた内容で「駄目だろうな~、
こりゃテレビ戦略を必要としないカラオケ指向の故ZARDやらのBingがのさばってもしょうがない」って思ってましたが、
小室ブームのさなかで、ミスチルや福山雅治がブレイクし、奥田民生や小沢健二が大活躍な94年、当時「ごっつ」でも絶好調のダウンタウンが司会となったこの「HEY!×3」が開始。
音楽に関しては全然知識も無いだろう彼らが知ったかぶりだけで巧くやれるのかと思いきや、
CHAMP(メインゲスト)が新旧取り混ぜ3曲は歌ってくれたし、何よりも彼らのトークの鋭さがたちまち話題を呼び、シャ乱Qやパフィ、ウルフルズ(彼らは「誰やねん」と称した、キワモノを紹介する枠で初登場しました)やTMレヴォリューションなど、この番組に出たことがブレイクの足がかりになった人も多いし、長渕剛や氷室京介、矢沢永吉など殆どテレビに出てくれないような人もトーク有りででた(多分彼らは、例えばMステや紅白のように複数歌手が順番ででるようなのが性に合わないのもあるだろう)し、何よりも当時の、J-POPとお笑いとトレンディドラマが娯楽のメインだった当時の自分(今と違いすぎる!!)にはずっぱまりでして、90年代後半ぐらいまでは欠かさず観てました。
ただ、21世紀になってから状況がまずくなってきたのも確か。少し前だが、96年にTBSがDTのある意味ライバルといえるとんねるずの石橋貴明とSMAPの中居正広を迎え、対抗するように「うたばん」を始めてから「HEY!×3」にジャニ系が出なくなり、また90年代末~0年代初頭に全盛だったモーニング娘。が「うたばん」の準レギュラー状態(殆ど弄られ役で批判も多かった)となってから、人脈や話題の豊富さで株を奪われ気味に(個人的にはこの時期、「HEY!×3」に野猿が出て、「うたばん」にエキセントリク少年ボウイやRe.Japan等のDT関連ユニットが出ればと思ってたけど)。
その結果、ジャニ系に折れるかのようにプロデューサーが交代し、番組構成も大きく変化(「うたばん」の方も結局モー娘衰退後は音楽と関係ないゲストばかり出て歌手は1組しか出なくなり、題と曜日を変更したけど消滅。今の「火曜曲!」がある意味継承してるが)。以後は個人的にJ-POPへの情熱が失せたこともあって積極的に観ることも少なくなるが、番組は歌手が2組ぐらいしか出なくなり、芸人のトークや過去の名曲紹介(今Mステもこういうのやってて出演者の数が5組程度に減ってるがどうにかならないか?)が中心になってグダグダな内容になってしまってました。
元々DT自体は音楽好きでもないんだろうけど、やはりトーク力はずば抜けてたし、大御所相手でも決して妥協のない姿勢は他にはない魅力だったと思います(故に番組によって当たりはずれが大きい)。近年は以前なら出てくれたミスチルや福山、GLAYやレボレボも出なくなり(フジはここ数年コラボをメインとした「僕らの音楽」に力を入れ、歌手もこちらに流れた?)先述の状況には目を覆いたくなるものがありました(決してDTがつまらないというわけではなくスタッフの見せ方や構成が悪い)。
尚、K-POPをゴリ押しするから衰退したとの声もよく聞くが、ある意味K-POP勢はかつての洋楽に匹敵する(韓国は洋楽扱いはしないんだな。ま、ダンス系やアイドルぽい上に詞も日本語だしね。ま、GLAYやラルクのようなロックバンドやゆずやコブクロのようなストリートフォークは居ないのかと・・)異国崇拝としてそう非難するもんじゃないと思うのですが・・。
ともあれ、今日はその最終回で2時間特番(但し関西ではローカル番組の関係で後半1時間のみ)。観てたけどあの終わり方はないでしょ。槇原敬之がDTに欠いた曲を自分で歌ったのはいけど最後まで歌い終わらないうちにCMが入って切れて、CM明けに歌の途中でエンド・・て、生放送だしスポンサーの事情もあるんだろうけど18年もやってきた番組の割には酷いラストだった。
松ちゃん浜ちゃんご苦労様、とはいいたいけど、僕にとってはJ-POPもお笑いももう過去のモノ。単に年を取ったから付いていけないんだろ、と言われそうだけど半分当たってて半分間違ってる、ってとこかな・・?

久々の更新。
先月私めがコスプレイヤーズアーカイブに出品してた衣装、当初誰も入れてなかったんだけど
値下げしたら即様応募者が着いたんだわ。
カイブやキュアのプロフ観ると結構セクシイなレイヤーさん(しかも子持ち)。
彼女が是非欲しいとメッセで送ってきたので喜んでます。

一方で私がもっとも憧れてる男性レイヤーのKさんが
キュアで私の閲覧を拒否してるようで、2年前にあわせを交渉したが断られ、
かなり熱意をぶつけたメッセを送ったんだけど、ひょっとしてそれでキレられたのか
アクセス拒否になってる(ツイッターも)。数日前に一時的にキュアが見れるようになって大喜びし、プロフにはコス友募集歓迎とか書いてあったような気がしたが、先頃観ようとしたら再び・・凹んだよ。俺ってそんなに嫌われるタイプなのかな・・。

全く関係ないけど
当初このブログで触れてたインスト曲に詞をつけるネタ。きっかけは
もう十何年も前、日本語直訳ロックギタリストの「王様」が外国曲を日本語の詞で歌ってるので、彼がもしインスト(歌無し)曲に詞を付けたミニアルバムでも出したら・・と勝手に妄想してて、当時ですでに「Truth」のサビの「空よ海よ・・」のフレーズが思い浮かんでいて、同時に思い浮かんでたのが、当時私の母も観てた長寿ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」のテーマで、これも今から挙げる詞の最後の部分は当時すでに思いついてました。イメージとしては由紀さおりさんと安田祥子さん姉妹のような綺麗な声の方のデュエットを想定しまして、パートごとに印を付けてます(☆★と2つついてるところは二人で)。

「渡る世間は鬼ばかり」
http://www.youtube.com/watch?v=ERyNV9j0bI8

★星が降る夜に 逢いたくて
あの人と 私達 約束しました
窓辺にもたれて 不意に想う
★☆あの人の優しさが 胸に滲みました
たとえ あなた無しでも いずれ判ることでしょう
☆そう 二人だけの想い出なら 辛くはないわ
あゝ 四月になれば また逢える
★☆そう 桜の樹が花を付ける その日の前に
★橋を過ぎたなら 赤い春が
桃の泉 なかよしでいれるの となりがすき
ひとりの時には 切なくて
☆★愛しくて 苦しくて 泪がこぼれました
ラクしても ズルしても 渡る世間は鬼ばかり

なお、一部の詞に隠しネタがあります。判るかな?


かねてからアーカイブやキュアで告知し、ぼちぼちお写真もアップしてましたが、ここにきてようやく「ウイングマン」の敵女幹部、バルダ指揮官とドクター・ヴィムの衣装が(ほぼ)できあがりました!!
まったくの素人作業ですがそれなりに出来ました!是非この作品に興味のある素敵レイヤーさんにイベントで着て頂きたいです!(願わくば私のバルド及びライエルとの併せも・・て図々しいか)

Hey Say Say Hey Say Say Hey Say Say
Hey Say Say Hey Say Say

下のリンクの「コスプレイヤーズアーカイブ」のフリマに出品してます 
http://www.cosp.jp/market_info.aspx?id=596919
http://www.cosp.jp/market_info.aspx?id=596915  
この2キャラのコスについては今後もブログ及びアーカイブ、キュアにて掲載予定。
共に素材ベースは輸入水着!!バルダの額と胸飾りは実はギターピック!!
バルダのボトムは越中ふんどしモチーフ!掟破りな作りのヴィムのシースルー素材・・
等々、取り上げていきたいと思います。
もうすでにご存じだと思いますけど、東映さんが半ばパロディ的なものとして「非公認戦隊アキバレンジャー」(http://www.akibaranger.jp/ )なる作品を深夜テレビでやってます。これは、キャッチコピーが「よい子は見ちゃダメ!」との如く、完全に戦隊そのものをパロディ化したもので本家である最新作「ゴーバスターズ」をよそに展開、フィギュアーツの大人向けアイテムも出す悪のりぶり。
こうやって見ると、戦隊は何故か昔からパロディの題材になることが多かった気が。元祖は何だろう・・。多分、「オレたちひょうきん族」内で89年頃にやってた明石家さんまメインのコント「かまへんライダー」だろうか?題は「仮面ライダー」のようだが、メンバーが色分けした5人(女性は居ないが)だったのでむしろ戦隊に近いと思ってたが。ただ、当時はあの「とんねるずのみなおか」内の「仮面ノリダー」がバカ受けし、本家の「ブラック」及び「RX」をしのぐ人気を獲得。本当ならばこれで特撮人気が再燃してもおかしくなかった(事実、89年初頭は日曜朝、チャンネルを横断して4本もの特撮がOAされてた(9時:フジで「ちゅうかなぱいぱい」、9時半:テレ朝で「機動刑事ジバン」、10時:TBSで「RX」、10時半:日テレで「サイバーコップ」)上、そのノリダーに便乗してフジの金曜特番で東映ヒーロー特集をやったこともあった)のですが、某遭難事件で「マクロス」でSOSのサインを送ったの真似たのが嘲笑のタネになり、誘拐殺人事件の犯人が特撮ファンだったことで、特撮番組全廃の危機もありました(偶然ですがこの年の秋、先述の「ひょうきん族」や「ザ・ベストテン」「ベストヒットUSA」がうち切られ、1月で元号は平成に代わったものの、本当に昭和が終わったのはこれらが続けて起こった事での実感でもありました)。
以来、平成を迎えてからは特撮冬の時代が続きましたが、お笑い番組やCMではヒーローもののパロディが多く出ました。日清焼きそばUFOの「UFO戦士ヤキソバン(演:マイケル富岡)」、サントリー熱血飲料(現DAKARAのルーツ?)の「熱血キッド(演:唐沢利明。彼はライダーマンのスタントをやったこともある)」、ウッチャンナンチャンの「ウチムラセブン」、ダウンタウンの「ラブラブファイアー」「ゴレンジャイ」「エキセントリック少年ボウイ」等々。世間的にはヒーロー物が白い目で見られてたけど、本当はみんな好きだったんじゃないの?って感じでした。ヒーロー物が。
そして、21世紀を迎え、「仮面ライダー」が復活後は以前ほどの特撮への偏見も薄まり、全国各地で戦隊をパロディにした町おこし系の企画が話題になるようになりました(私の住む兵庫県明石市でも、天文台のイメージキャラとして「軌道星隊シゴセンジャー」(http://www.am12.jp/shigosenger/index.html )なるパロディ戦隊が登場)。そして、現在日本の芸能界は何度目かのアイドルブームが起こっているといえますがかつてと違って男女共その全てがグループに特化している傾向がありまして、そこでつながったのか、代表的な「関ジャニ8」と「AKB48」が共にCMで戦隊のパロディをやってのけてます。
前者の「エイトレンジャー」(http://www.eightranger.com/index.html )は
ジャニーズアイドルである彼ら(名に反して現在は7人です)が元々ステージでやってたコントを昇華させたもので、菓子や整髪料のCM、メンバーの錦戸亮主演のドラマ等で展開し、遂には映画化も実現。舘ひろしが競演で8月上映だそうです。
後者の「バランス戦隊ベジレンジャー」(http://koreichi.jp/smt/index.html )は
AKBが昨年に引き続いて出ている野菜ジュースのCMキャラで、現メンバーのうちの30名までがメンバーとおして編成されてます。ちなみにCMではアクションや変身シーンもいかにもって感じで再現。おもしろいのは卒業が決まった前田敦子が助けられる通行人役扱いで、CM開始まもなく左遷が発表された指原莉乃が巨大ロボ役というユニークな作りです。おそらく、これのコスプレに挑戦しようと夏コミをはじめとするコスイベに向けて動いているレイヤーさん達も多いのではないでしょうか??よくよく考えてみればあの「セーラームーン」も女子版戦隊みたいなもんだし、今のプリキュアも然り。ひょっとしたら来年のプリキュアは子供の好き嫌い減少の為野菜モチーフでいったりして・・。今の「スマイル・プリキュア」が名前からして今イチ(ハッピー、ピースとか妙に抽象的だし、どうせなら主人公はスマイルのローマ字読みに掛けて「スミレ」でも良かったんじゃ?)なので。強引にキュアロット(人参)、キュアカンバー(胡瓜)、キュアベージ(キャベツ)・・あ、緑色が二人じゃ駄目か?
最後に季節柄(でももうすぐ終わりか)、6月限定の戦隊を何となく駄洒落で思いつきました。その名も
「紫陽花戦隊ハイドランジャー」!メンバーは
ハイドブルー(♂)、ハイドピンク(♀)、ハイドホワイト(どちらでも)、ハイドパープル(♂)。
レッドが居ないのは紫陽花の花にないから。お粗末様でした!
ネットとかにはよくふれてるのですが情報源が偏ってるのか、多分他人よりも話題に遅れてる感がアリアリな私です(特に映画・ドラマや芸能ネタなど)。
今回のお題は、「愛と誠」3度目の実写化です。

といっても30歳未満の方には何のことかサッパリでしょうから説明しますと、
70年代半ばに、『少年マガジン』に連載されてた純愛劇画で、原作者は同誌で「巨人の星」や「あしたのジョー」「タイガーマスク」「空手バカ一代」等を手がけたスポ根の父・梶原一騎で、作画を後に「Dr.クマひげ」等を描いたながやす巧が担当。スポ根物とは違って不良系青春物でいかにも硬派だった当時のマガジン(だって、今じゃ軟派な恋愛物何本も載せてるもん。中には高校生カップルのベッドシーンさえ載せてるし・・)らしい作品といえますが、他の梶原作品の多くがアニメ化された中で、この作品は珍しく当時アニメが無くて74年に映画とテレビの両方で実写化されてました。
映画の方は主人公の太賀誠役を人気絶頂のアイドル、西城秀樹が演じ、相手の早乙女愛役を新人女優が演じましたが、彼女は芸名もそのままにデビューを飾りました(ちなみにこれより少し前にデビューした天地真理も出演こそしなかったものの、梶原一騎原作「朝日の恋人」で吉沢京子演じたヒロインの名から採りました)。

ドラマの方は誠役が元グループサウンズのオックスでキーボードを赤松愛に代わって担当、この少し前に舞台劇によるヒーロー物(!)「突撃!ヒューマン」で主演した夏夕介、愛役は当時まだ15歳だった池上季実子が演じ、また回想シーンでの子供時代を戸川京子が演じ、よく懐かし番組で取り上げられてました。もっともここに挙げた早乙女愛、夏夕介、戸川京子はすでに故人となってしまってますが・・。

さて、今回の新たな映画版です。監督は三池崇史。そう、あの「ゼブラーマン」を手がけ、「ヤッターマン」や「忍たま乱太郎」の実写版映画も監督された鬼才であります。この作品自体、別にヒーロー的な容姿のキャラやアクションとかは無さそうなんだけど(でも、今では考えられないぐらい大袈裟な台詞やど派手なケンカアクションシーンは多そうな)、氏がメガホンを取ってるということで何かすごい事になってるかも、って感じです。
又、キャストは、誠役は最近では某車のCMで「成長したのび太君」を演じた妻夫木聡。愛役は最近とみに露出の多い武井咲(散々言われてるんでしょうけど、「えみ」って読めなかったです)。妻夫木のイメージから不良役が想像出来ないけど。しかしこの作品がカンヌ映画祭に出品(三池監督にとっては昨年の「一命」に続く2年連続の快挙です)になったとのことで、注目を集めそうです。往年のマンガ・アニメ名作の実写化としても。
公開は6月中旬です。蛇足ながら6月の末にはあの「スパイダーマン」の仕切直し「アメイジング・スパイダーマン」が日本先行で公開の予定です。
久々更新です。GWはずっと仕事でして、終わってからの数日が休日となりまして。
それらを終え普通に出勤し、帰りに遅ればせながらホビー誌を見てたら
昨年話題となったアニメ「TIGER&BUNNY」LIVE版、つまりは舞台でのステージが実現とのことだわ。
確かにヒーロー物のノリにぴったりだけどちょいビックリ。
多分僕が知る範囲で、原作ありでアニメ、実写、舞台と全てある作品は
かの「ベルサイユのばら」、「ブラック・ジャック」「美少女戦士セーラームーン」ぐらいでは?
実写なしだと「聖闘士星矢」「テニスの王子様」が3部門制覇してるかな?
この「タイバニ」は原作なし(ま、キャラデザということで我らが桂正和センセが関わってるけど)なので
実写をとばしての舞台化ということでちょっとした快挙といえる。

しかし、ここで個人的な意見になってしまうけど、
自分がもしこのタイバニのキャラのコスをやってたら、
ひょっとしたら冷めてしまってそれを止めてたかもしれない。
紹介写真を見るとバーナビー・ブルックスJr.もワイルドタイガーも着ぐるみが登場するようだが、
写真を見ると流石って感じで、多分コスやってたら引け目感じるか自信なくして先述のようになってたかもしれない。
それを考えると、私が「ウイングマン」に拘るのは、
本当はすごく東映さんに実写化して欲しかったにも関わらず遂に実現しなかったことで、
かえってその飢餓感から同作品の3次元化をコスという形で表現したいと思う気持ちが沸いたのかもしれない。
ま、フィギュアとかが多数出たりパチンコやパチスロになって新規のCG映像も一部作られたので
以前のようなガッカリ感は薄らいだけど・・。
でも、先述のタイバニ舞台で師範を演じる大葉健二さん。
今年は「ゴーカイジャーvsギャバン」の映画でも久々に「蒸着!」やって元気なとこ見せてくれたけど、
僕が夢見てたウイングマン実写化では彼は後半登場のアオイの父さん・ドクター・ラークを演じる筈だったんだよな(爆)。
タレントの優香が32歳にしてCMで初水着とか。
http://news.ameba.jp/20120418-855/

彼女がグラドルとして大活躍してたのは十年以上前で、当時は二十歳過ぎてビキニ着るなんてトンデモな時代だったし、実際彼女も二十歳すぎたら水着タレントから脱却した感じだった。
しかし時代も変わり、6,7年ほど前から20台半ば過ぎのグラドルが大挙出現(安田美沙子、小野真弓、熊田耀子など)。中には30すぎてもOKな山本梓やほしのあき(先日出産しましたが今後も水着ありなのか?)などの30台グラドルも現れるに至った。そこまででないにせよ、今旬のAKB48も大半は二十歳をすぎてるが全然水着OKだし。
ま、ビキニ属性の僕に言わせれば30ぐらい全然若いし、見栄えよくできてればいいんじゃねーのって。
なんて、私の嫁は出産後も身体崩れてないのに全然水着着ない。多分今後も・・(T_T)
毎月小生がチェクしてる音楽史に「レコード・コレクターズ」があります。
この雑誌は、ま、古い物専門でして毎号メインのを含め1アーティスト単位で取り上げますが
今回はベストギタリスト100と称して業界人の投票制になってます。
で、栄えある1位は、ジミ・ヘンドリックス。
しかしながら、この雑誌の傾向でか、ロバート・ジョンソン等のブルース系が多い。
逆に少ないのがメタル系。リッチー・ブラックモアやエディ・ヴァン・ヘイレン、イングヴェイらは入っていたが全体に少な目。
昨年亡くなったゲイリー・ムーア(この雑誌は名前の表記が妙だ。ギャリー・ムーアって・・)は割と下の方。
なんと、マイケル・シェンカーは入っておらず、オジー・オズボーン関連(ランディ・ローズ、ジェイク・E・リー),ホワイトスネイク関連(ジョン・サイクス、エイドリアン・ヴァンデンバーグ)やポール・ギルバート(ミスビ)も無視とは・・。
メタル以外では、元祖早弾き、テン・イヤーズ・アフターのアルヴィン・リーが全く無視。しかしなんと言っても解せないのは産業ロックも無視で、
TOTOのルカサーやジャーニーのニール・ショーンはやはり入ってませんでした。あとAORで個人的に欠かせないジェイ・グレイドンも!
僕が作ったら全く違う顔ぶれになったかもね。近い家に自己流のギタリスト名人100選挙げてみようかな。

今日は娘の小学校の入学式。着ていった服は紺色の、ちょっと見セーラー服っぽい襟のフォーマルスーツ。
しかし、いざ現場へ嫁と同行するとなかなかにすっげぇ光景を。
かなり多くの女子がチェックのリボンタイ&ミニスカで
見事に「ちびっこAKB」状態になっている。
かつてはよくテレビでちびっ子の歌まね番組とかよくあった気はするが
アイドルが衰退した平成初期以降は少なくなっていった。
チェックの服といえばベイ・シティ・ローラーズかチェッカーズを思い浮かべる年代は多そう
(念のため言いますが世代的には後者です!)だけど
今ならAKBなんだろうね。
ま、嫁は「彼女達ほど何の関心や興味の沸かない人たちも居ない」と、テレビでも出るとchを変えるぐらいですが・・。
なんか、漫画「ウイングマン」で、敵組織が送り込んだ生命体がアイドル「桜瀬りろ」として三次元でアイドルデビューし、その声の洗脳効果で爆発的人気を得ますが、それまでトップアイドルだった「美森くるみ」が「マスコミに彼女を悪く言ったり書いたりする人が居ないのは不思議」と主人公のウイングマン=広野健太に漏らすシーン(ちなみにこのエピの、アイドルと主人公がプライベートで遭遇する流れは実は「ドラえもん」の8巻「ぼくマリちゃんだよ」のオマージュか?)と現実が被ってるような・・(くるみに当たるのはモー娘の元メン或いはperfumeあたり?)