実はいろいろあって、今日から家から歩いて10分の小学校のキンダーのクラスで週に数時間ほどアシスタントティーチャーをやることになりました。
あっ、もちろん未だに大学生ママもやってますよ・・ある意味自分で自分の首をしめてる?
初日だったからクラスに私の紹介をして、見学しただけ。
この学校、生徒数302人に対し
アジア人は二人だけ しかも私が働くクラスは20人のうち・・
白人じゃない生徒はゼロ。ヒスパニックと黒人すらいなくてびっくり

みんな、
長い黒髪のアジア人おばちゃんの私に興味津々
みんな、照れながらもニコってしてくれて、いいスタート!
あ、それでなぜ私がここのお手伝いをすることになったかを
超簡潔にいうと、このクラス内での生徒の勉強能力?(academic achievementなど)のギャップがすごい・・担任の先生は先生を15年やってて・・このクラスが一番大変!って宣言するほど、今日1時間ほど見学するだけでもあきらかなほど。
例として、アルファベットのPの復習の時:
すらすら書けて1分いないにおわらせる子たち
なんとか時間内にちゃんと出来る子たち
反対に・・自分の名前すら書けない子たち…
・・ってなことで、手こずってる子のアシストをするために私がよばれましたとさ・・いちよESLの先生をしてたりしたので。
ちゃんちゃん
ちなみにクラスには耳の片方が聞こえなくて、もうひとつの耳が難聴っていう子もいるので、先生はいつもマイクで話しています。そしてこの子はクラスのトップの一人です
こういうspecial needs スペシャルニーズ(障がい者)の子供でものびのびと勉強できるアメリカの教育現場は大好き!日本も見習わなければね。
てなことで・・・よりいっそう、かわいい子供たちに囲まれた生活になりそうです


イェーィ

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