今年は地球崩壊元年、と書いてから、投資をどうするか悩んでいる。
来年からいよいよ新NISAが始まる、という前年に、こんな状況になって。
私の場合は、元々、今後投資を拡大していくことには消極的だった。
60代、おひとり様、では、今後の投資期間に限りがある.
当初の予定は70歳までで、寿命は平均寿命と考えていた。
したがって、特に、積立投資には消極的だった。
また、投資の結果がよい方に出ても、消費志向ほぼゼロの生活では、お金を活かす方法がない。
耐久消費財の買い替え以外は、物を増やす気はないので、今持っている物で充分。
また、コロナに感染しても十分対応できる体制が確立されるまでは、外食、旅行等をするつもりもない。
消費社会の現在からすれば、禁欲すぎる、と見えるかもしれないが。
で、自分で使うあてがないなら、寄附をするために投資を継続、と考えていた。
温暖化を食い止めるため、寄附先は植林を行う団体へ、と昨年から考えていた。
が、果たして植えた木々が成長するまで地球環境が持つのか、という新たな疑問が湧いてきた。
今後5年間で、地球環境が激変していくと想定すると、投資をすることよりも、資産を減らさないことも考えなければ、とも考え始めた。
で、とりあえず、温暖化の進展で今後起きそうなことを、先に考えてみることにした。
(その2に続く)

