9月24日

初のプチ遠征は、埼玉の大宮ソニック

席が決まり1階席後方に

そして会場までのルートをユーチュで予習確認しつつ

交通機関も調べ時間帯も調べる段階に

会場の場所が大宮駅から2,3分とでてるけど、まあ5分くらいかと

渋谷からは埼京線と湘南新宿ラインの2本が直通で大宮方面へ

一番路線としてはトラブル怒りやすい感じだけど、行かなきゃわからないと

 

で、当日

2日前が福島での白河ライブでは前日の大雨から快晴☀になり次が雨模様

そして24は朝からこれまたギンギンに☀たし暑い

午後3時に自宅を出て私鉄から渋谷へ

渋谷からJR系までこれまた延々と工事中の借り通路を歩き、山手線と池袋まで並行してるのでわかりやすい

埼京線の快速、湘南新宿ラインが交互に来るので来た電車に

湘南新宿ラインだけど普通の席に

グリーン席とかがあるけどめんどくさいので普通車両で

始めての電車でこれがスピード感ありで新宿、池袋まで飛ばす飛ばす

池袋から赤羽、浦和、大宮

こんな近かったっけかなと

で、大宮到着

駅降りて階段上がった時のこの人混みの多さは何なのかと

第二の東京駅並みの混雑

ルミネが入ってるのでそのテンポの多さとお土産屋さんが目一杯

そして新幹線も

大宮ソニックヘは西口を探さないとダメなので、ユーチュの動画を思い浮かべながら進むと

西口出口から大宮ソニック方面の標識

これかいと思い出しつつそごうデパートの横を

その前にトイレ探しで入って聞いたらま反対にあると言ことで諦めて、そのままソニックへ

有歩道から会場に入りトイレへ。少ないったらありゃしない

 

開場して席探してみつけてたけど、これが意外と見やすい場所

遠目だけどフォーラムよりは見やすそう

 

開演3分遅れでスタート

「傷天」のテーマ曲で手拍子が始まり、最前のドセンターの男の人がリードみたいに高々と腕を上げ手拍子

それを見て揃えたのかはどうかは分からないが、意外と合ってる

 

で、メンバー、ジュリー登場

ジュリーも手拍子はこうだという振りかどうかは。

「勝手・・・」からスタート

良い声だよね

髭はなんか剃ったらしくスキっとして体系もずっと維持してる、けど、お腹がなんかポッコリ感が

3曲目でMC開始

これがなんか長い。いつもなら「ありがとネ、サンキュー云々」

前半はいつものように飛ばす飛ばす

コートは夏使用になり軽めでマイクスタンドへふわっと置いた

 

「自由に歩いて・・・」のキーボードの速さと良いジュリーとの絡みもなかなかよろしい

 

そして後半のMC

色々と愚痴ってみたり、埼玉だからドタキャンの事を掘り下げたり、まあ、色々とトークに事欠かないことを

面白おかしく、ある時はマジで文句言ったり、78歳だの、80過ぎまで云々

結局最後は元気でいて下さいを連呼

同じ後期高齢者としては頑張らないとなと

しかし延々30分過ぎのMCは聞いてる間冷えた来た

夏場はひざ掛けが必要

 

そして「おまけです~~~~~」でスタート

終わったのはPM8時前

客だし曲の「俺たち最高」はほんの数秒聞いて即退出

聴きながら会場を後に

 

駅まではすぐに行けたけど、埼京線か湘南新宿ラインホームを探すこと数分

そのホームがあった

しかも丁度来て乗り込んだのが湘南新宿ライン

やれやれと

この湘南も早い

 

帰宅はPM9時半

仙台のフォロワーさんと話したけど、新幹線でもPM9時40分ごろに着いたと

殆どかわらない

 

今回はほんの少しプチ遠出で帰宅時間気にしつつも楽しかった

地方は少しジュリーも弾けるし進化が見えた

 

来年はどうなるのかな

 

 

 

 

 

 

先月の20日から10日間先行予約受付開始

 

大きいハガキとにらめっこしながら、東京が今回は11月16,17日の二日間

しかも、SGCホール有明

なんだかとんでもない場所になったかなと

 

路線検索したら、一時間半はかかる

個人の足での事だけど

新橋からゆりかもめに乗るにはいったん外へ出ないといけない

明るい内は良いけど夜ともなるとややこしくなりそう

現場に着いても徒歩何分とかなりかかりそう

 

それより早い日程が大宮

娘曰く、渋谷から埼京線で一本で行けると

会場は駅の近くで歩きは5,6分

有明より少しは早いかなと

 

まあ、どっちもどっちなんだろうけども

東京は競争率が激しい2日間でも籤運ないと外れそうだし、外れたら外れたでその後が大変

 

で、迷いに迷って、ギリギリ締め切り日前日に大宮を

初めての軽い遠征になるかな?

 

で、結果が昨日

受かった

 

一辺に肩の荷が下りた感じに

 

フォロワーさん方の全滅、どこか外れたのポストの多いこと

それだけジュリーの人気の凄さが、年々凄くなりつつある

78歳のパワーは凄い

 

とりあえず、娘に頼んであったので振り込みを頼んだ

 

後は9月の2週間前には席順が

またドキドキしながら待つことに

 

そして再度路線確認に駅から会場のルート確認が始まる

 

ジュリーの、いつまででも元気にいて欲しい

 

先月なのにかなり遅れ気味の更新

 

今年2回目のライブはNHKホール

お正月の時のセトリはそのまま

セットだけが一部撤去

舞台中央の奥に、どでかい地球儀のようなミラーボールが撤去されて、

照明だけ

 

開演が少々遅れたのは、多分招待客のTGのメンバーに、「ガウディ×ガウディ」の出演メンバーだったらしい

 

今回の席は3階の2列目

ここのホールは普通の劇場と違いなんだか見やすい

だけど一つだけ、電波が遮断されてて客席内からは音信不通状態

 

そしてオープニング

登場した途端に物凄い大声援

「ガウディ×ガウディ」からかなり時間が過ぎたこともあり、皆さんジュリー欠乏症気味かと

そしてスタート

いつものことながら声は伸び伸びと

髭もきれいになり、体系もほっそりとだけど、お腹だけはポコリと

 

相変わらずの動きがカッコいい

今回は3階席からだたけどライトの綺麗さも良かった

そしてMCがやたらと長かった

この日は前日の地震やらサッカー、そしてガウディみたか~~~~と

それの応えて大拍手

稽古が大変だったらしい

 

後半のMCは次のライブの予定をメモを見ながらの発表

相変わらずの目いっぱいのスケジュール

 

とにかく元気でいて下さいと何度も

もち元気でいないと見に行けないしね

 

最後の「ジジイでした

大声援でジュリ~~~~~~~~~~~~~~~~~~と返す

 

 

2026年3月14日から29日まで

ジュリーの舞台が9年ぶりにEX六本木で開催

 

ロック音楽ミュージカル「ガウディ×ガウディ」

 

 

観劇した日は一週間後の20日の昼の部

 

バルセロナの何処かの建築関係の内容で老人ガウディがひょんなことから若き日のガウディに遭遇

そこから話が展開に

 

小さい会場でライブハウス的なところ

30数年ぶりに六本木へ

元居た地区だったけど、まあ、その間に地下鉄は出来るわ街並みは変化してるわ、都会の23区の端の住宅地から比べたらとてつもない都会に見えた

一般道と高速道路で車は満杯に動いてるしで、人は多すぎるしで浦島さん状態

地下鉄のお江戸線、これでもかと深い所へ

で、出口いっぱいで一つ間違えたらとんでもない所へ

掲示板があったので見てたら、背後から元気よく「こんにちわ~~~」と声が

見たらド派手なグリーのダイヤ型の柄の入ったガラのジャンパーを着た2人組の案内人らしき人がにこやかに

「どちらへ行かれますか?」と

EX六本木と言ったら、誠しなやかに丁寧に説明してくれた

よほど私の服装が田舎風だったのか

教えてもらった方向へはかなり歩いた

頭の中では整理してたつもりが違ってた

 

で、会場へ着いてやっとフォロワーさんと合流

なんだかんだと会話して席へ

2階席入った途端に狭い!

けど見やすい

 

始まって生バンド音が炸裂で始まり、出演者全員での歌が始まり、流石ジュリーの声がビンビンと通る

そしてストーリーが展開

セリフも説得力のある言い回しがいい

セットもシンプルに見えたけど、今流行りの照明で変化をつけて行くというやり方

細かいセットもシンプルで出演者自身で変えていくという寸法

Wキャストの渡辺さん、身長高くって大柄で声緒も伸び伸びとしてる

ジュリーは年相応の役がぴったりと

歩き方、喋り方にも変化を

 

一時間半で休憩15分して第2部に

正直、久々の着席スタイルには少しきつかった

 

後半からは話の展開としてはあまり覚えてないが

最後は老人ガウディが路面電車に魅かれてこの世を去るというところは、

後ろ姿で背中が丸くピンスポットが当たり・・・・・・

 

そして「明日はもっといい仕事しよう」だったかな

 

そして全員で歌で終了

 

アンコールではジュリーに戻り雄たけびを二回

そして「ありがとう~~~」

 

終わりました

 

あまり覚えてないけど、こんな感想です

 

 

 

 

 

「fredom 安堵  courage」

 

久々の国際フォーラムでのお正月ライブ

席は一昨年より4つ後ろの11列目の右端

今回も見事に外れて譲って頂いた席

席に座った時点では良いなと思ったけど、なんか違和感が

 

案の定始まったら前の人との重なり具合で、ステージのジュリーが見え隠れ程度に

 

しょっぱなから「勝手にしゃがれ」で飛ばす飛ばす

白のコートにスーツと帽子

カッコいい

で、帽子飛ばしは左端に飛ばした

 

その後の歌の流れで、コートは脱ぎ、スーツの上着も脱いで

いつの間にかネクタイ姿で左右動き回りながらネクタイを首に

その姿がカッコいい

 

久々にPYGの「自由に歩いて愛して」

これ生で聞いたのは初めてという自分がいたけど、いやーこれも動きも良いし

メンバーとの絡みもいい

 

曲は全後するけど「あなたへの愛」懐かしく聞きほれた

 

後半のMCはごく普通に世間話たいなこととか世の中の情勢、自然現象やら

Y氏が辞めたから云々

そんなことどうでもいい事なのに世の中どうなるかは分からないけど、とにかく元気でいて下さいと

ジュリーも80歳まではやるつもりらしい

 

来年は舞台もあるという話で、追加も考えてると

既に追加の告知はサイトやらに

その後ツアーもやるとの事

何でも6月からになるようなことをバンドの人の告知が

 

で、ラストの歌の後メンバー紹介をいつもやるのに

この日に限ってプッツンと忘れ引き上げようとしたら、メンバーは「?!!?!?!?!?」

一瞬空気が変わったと同時に、ジュリーも思い出したように照れながらもどりつつ

メンバー紹介

そして自分の紹介で「ボケジジイでした」と

お奥から一斉に」ジュリー~~~~~~~~~~~~~~‼!‼!‼!‼!‼!‼!」

私の席の周りの人達、危ないとか、ボケた?!!?、やばい!等々

 

年齢からしてそうなるころだから気をつけて欲しい物

 

今回のライブはいままでよりも、カッコよさが全面的に出てた

これが77歳かと思うほどの動きでこちらもパワー貰った

 

次は3月音楽劇「ガウディ×ガウディ」

はたしてどうなんだろか