2026年3月14日から29日まで
ジュリーの舞台が9年ぶりにEX六本木で開催
ロック音楽ミュージカル「ガウディ×ガウディ」
観劇した日は一週間後の20日の昼の部
バルセロナの何処かの建築関係の内容で老人ガウディがひょんなことから若き日のガウディに遭遇
そこから話が展開に
小さい会場でライブハウス的なところ
30数年ぶりに六本木へ
元居た地区だったけど、まあ、その間に地下鉄は出来るわ街並みは変化してるわ、都会の23区の端の住宅地から比べたらとてつもない都会に見えた
一般道と高速道路で車は満杯に動いてるしで、人は多すぎるしで浦島さん状態
地下鉄のお江戸線、これでもかと深い所へ
で、出口いっぱいで一つ間違えたらとんでもない所へ
掲示板があったので見てたら、背後から元気よく「こんにちわ~~~」と声が
見たらド派手なグリーのダイヤ型の柄の入ったガラのジャンパーを着た2人組の案内人らしき人がにこやかに
「どちらへ行かれますか?」と
EX六本木と言ったら、誠しなやかに丁寧に説明してくれた
よほど私の服装が田舎風だったのか
教えてもらった方向へはかなり歩いた
頭の中では整理してたつもりが違ってた
で、会場へ着いてやっとフォロワーさんと合流
なんだかんだと会話して席へ
2階席入った途端に狭い!
けど見やすい
始まって生バンド音が炸裂で始まり、出演者全員での歌が始まり、流石ジュリーの声がビンビンと通る
そしてストーリーが展開
セリフも説得力のある言い回しがいい
セットもシンプルに見えたけど、今流行りの照明で変化をつけて行くというやり方
細かいセットもシンプルで出演者自身で変えていくという寸法
Wキャストの渡辺さん、身長高くって大柄で声緒も伸び伸びとしてる
ジュリーは年相応の役がぴったりと
歩き方、喋り方にも変化を
一時間半で休憩15分して第2部に
正直、久々の着席スタイルには少しきつかった
後半からは話の展開としてはあまり覚えてないが
最後は老人ガウディが路面電車に魅かれてこの世を去るというところは、
後ろ姿で背中が丸くピンスポットが当たり・・・・・・
そして「明日はもっといい仕事しよう」だったかな
そして全員で歌で終了
アンコールではジュリーに戻り雄たけびを二回
そして「ありがとう~~~」
終わりました
あまり覚えてないけど、こんな感想です



