コラーゲンは、たんぱく質の一種で、
身体の皮膚や筋肉・内臓・骨・関節・目・髪等
あらゆる全身の組織に含まれており、
主にそれらの細胞をつなぎとめる働きをしています。


体重の約20%のタンパク質の中で
約1/3がコラーゲンだと言われています。


皮膚には75%、腱には85%、骨には90%
がコラーゲンだといわれています。
コラーゲンが不足すると・・・恐ろしいと想像できますよね。



コラーゲンは現在数十種類ほど見つかっていますが、
肌の約70%を構成しているのが1型と3型の2種類の
コラーゲンです。


1型コラーゲンは最も多く体内にあるコラーゲンで、
皮膚や骨、内臓、筋肉、腱などで
ハリある肌を保ったり、骨・筋肉・腱を維持するために
活躍しています。


3型コラーゲンは「赤ちゃんコラーゲン」とも言われ
肌に真珠のような水滴ができるみずみずしさ。ハリと弾力のある
肌に導いています。


3型コラーゲンは赤ちゃんのときはあふれるほど
満たされていますが、20歳を過ぎて減少してしまうのです。


私たち人間の体内では、常にコラーゲンの
分解と合成が繰り返されていますが


40代過ぎると、分解の方が多くなってしまいます。
しわ、しみ等の肌の衰え、コラーゲンの減少なんですね。


ツヤツヤでしっとりすべすべ肌に必要不可欠。
それがコラーゲンですラブラブ