よく耳にする「ヒアルロン酸」ですが
大切なものですが・・・
どうして?



まず「ヒアルロン酸」とはから


ヒアルロン酸は1934年に米国コロンビア大学教授の
マイヤーとパルマーによって発見されました。


ヒアルロン酸とは、コラーゲン組織が崩れないように
支えているエラスチン(硬タンパク質)を
結びつける働きをしている結合組織です。

ヒアルロン酸とはゼリー状の 成分で皮膚や眼球、
関節に 多く含まれていて、保水、弾力を必要とする部分に
不可欠な物質なんです。


なにやら、難しそうな表現ですが、
簡単に言うと
肌の潤いやハリを保つ働きをする重要なものです。


ヒアルロン酸スプーン1杯で、バケツ1杯分(1gで6リットル)
もの水分を保持することができます。

赤ちゃんのときは豊富なヒアルロン酸ですが、
30歳で65%、50歳になると45%と減少してしまいます。


そのため年齢とともに乾燥化が進み、
シミやシワの原因になってしまうのです。




明日も「ヒアルロン酸」について・・・